二輪用ETCを持っていますが、バイクに配線、取り付けするとカッコ悪い ので9Vの電池2個で電源を確保して腕にアームバンド

二輪用ETCを持っていますが、バイクに配線、取り付けするとカッコ悪い ので9Vの電池2個で電源を確保して腕にアームバンド

二輪用ETCを持っていますが、バイクに配線、取り付けするとカッコ悪い ので9Vの電池2個で電源を確保して腕にアームバンド等で装着しようと 思っています、電源が理論上18Vになりますが壊れませんか?

ETC車載器を車両に設置しないで使用することが不正通行にあたる、云々はおいておきましょうかね。 12Vの車載電子機器と言っても、内部回路は3Vや5Vで動作するものが多く、12Vの電源をレギュレーターでそれらの電圧に落として使用しているのが一般的です。このレギュレーターは20~30V程度の電圧入力があっても壊れないような定格を持っているのが普通ですので、18Vを加えたからと言って機器が破損することは、あまり考えられません。 ただし、ETC車載器の消費電力は5W程度、12Vなら0.5Aくらいの電流ですね。また、実際に測定した事はありませんが、高速走行で対地上の無線通信を短時間で行う性能を実現するには、常に受信機を動作させておく必要があり、携帯電話や一般的な無線機のように、受信回路を間欠動作させて節電するような手法は困難です。となれば、コンスタントに 200mA 程度の電流を食い、送信やカードの情報更新時に500mAを食うのでしょう。 そして、質問者さんが言われている9Vの電池 (006P) は、十数mA程度の消費電流の機器を想定した電池です。国内有名ブランドの大容量なアルカリ電池でも、100mA では70分、200mAでは30分程度しか持続しません。まして、100均で売っている怪しげな外国製では、まともに電流が出ずに電圧が落ちるでしょう。それに、ゲート通行時に地上設備に対して送信をしたり、通行記録をETCカードに書き込もうとして500mAを取り出そうとしたら、電圧が落ちて機器の動作が止まることになるでしょう。入口のゲートを通過できないか、もし通過できたとしても、だいたいそういう場合、車載器は復旧しても挿入したカードを認識できませんので、出口のゲートでバーが開かない事になります。 つまり、そもそも車載器が動作しない可能性が高く、動作してとしても1時間持たずに電気を使い果たす事になります。使い物になりません。 しかし、もっと大容量の電池を使うと言うアイディアは、私には理解不能な「カッコ悪い」と言う理由で不正通行を目論むような質問者さんには、採用不能でしょう。腕に巻き付けたETC車載器の横に、車載器より大きな電池ボックスが巻き付けられるんですからね。はた目にも不正通行目的であることがバレバレです。

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二輪用ETCを持っていますが、バイクに配線、取り付けするとカッコ悪い ので9Vの電池2個で電源を確保して腕にアームバンド等で装着しようと 思っています、電源が理論上18Vになりますが壊れませんか?

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