アドベンチャーバイク独特の嘴カウルについて 初めてBMW1200GSのインプレ動画を見たときにはその格好良さに痺れまし

アドベンチャーバイク独特の嘴カウルについて  初めてBMW1200GSのインプレ動画を見たときにはその格好良さに痺れまし

アドベンチャーバイク独特の嘴カウルについて 初めてBMW1200GSのインプレ動画を見たときにはその格好良さに痺れました。ホンダ、スズキ、カワサキとなぜか透明なハンドル上の風防よ為のカウ ルから流れるように前に突き出るカウルが特徴のモデルが多いような気がします。格好いいんですが、これは性能よか、何かアドベンチャーだとか、デュアルパーパスモデルの象徴のようなものになっているような気がします。 そこで、完全に特定というわけではありませんがいつ頃から、どんな機種から流行り始めたのかなと気になり、バイクに精通された方に伺いたいと考えた次第です。 スズキのVstormが欧州では大人気だとか…それなのでしょうかね?

DR S750が始まりなのは既に解答されている通りです。 当時スズキが狙ったのが公道走行可能なダートバイクでした。 ダートバイクのイメージで一番大きなモノが高い位置に着けられたフロントフェンダーでした。 デザイン的にその高いフェンダーを残し、実用的に普通の低い位置のフェンダーを着けた結果出来上がったのが嘴(ビーク)です。 成功したDR S 750の後、GSでアドベンチャーカテゴリーを作り上げたのがBMWです。 ちなみにシートカウル(テイルカウル)を量産車で初めて着けたのは1972年の2スト3気筒のマッハシリーズのカワサキが最初です。 カワサキ以外は全てパクリですが、他社が追随した結果、テールカウルは常識化しました。 レースの世界の嘴、、、、当時はイルカカウルと言ったらしい。NSU

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アドベンチャーバイク独特の嘴カウルについて 初めてBMW1200GSのインプレ動画を見たときにはその格好良さに痺れました。ホンダ、スズキ、カワサキとなぜか透明なハンドル上の風防よ為のカウ ルから流れるように前に突き出るカウルが特徴のモデルが多いような気がします。格好いいんですが、これは性能よか、何かアドベンチャーだとか、デュアルパーパスモデルの象徴のようなものになっているような気がします。 そこで、完全に特定というわけではありませんがいつ頃から、どんな機種から流行り始めたのかなと気になり、バイクに精通された方に伺いたいと考えた次第です。 スズキのVstormが欧州では大人気だとか…それなのでしょうかね?

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