先日、隣県で開催された市民マラソンに参加した際、何人かの視覚障害者ランナーが伴走者と共に走ってらっしゃいました。 ゴール

先日、隣県で開催された市民マラソンに参加した際、何人かの視覚障害者ランナーが伴走者と共に走ってらっしゃいました。 ゴール

先日、隣県で開催された市民マラソンに参加した際、何人かの視覚障害者ランナーが伴走者と共に走ってらっしゃいました。 ゴール後に参加者名簿を参照すると、所属陸協名や企業・クラブ名から推測して、結構遠くから(前夜は会場近くでの宿泊が必要だろうと思える府県)も参加されてる事が判りました。帰りの車の中で同行者と、視覚障害者ランナーが市民マラソンに参加する際の経費は誰が負担するのかが話題になりました。 自宅に戻り色々と調べてみると、伴走者は主催者側が伴走に馴れたランナーを斡旋してくれるケースも有るようですが、大半は視覚障害者が平素一緒に練習してくれてる協力者を伴って開催地にやってくるんだそうです。 その際、大会への参加費について、①伴走者も一般ランナーと同額を支払う、②伴走者は参加費を返還してくれる、③伴走者の参加費は無料など、幾つかのパターンがあるようです。さらに交通費に関しては、障害者と一緒に行動する場合、障害者同様に運賃は半額(つまり二人で1人分)になる減免制度を適用する交通機関も多いです。でも、宿泊費に関してはそんな制度も見当たらず(宿泊施設が独自に優遇する例もあるかも知れませんが)、視覚障害者と伴走者が男女の場合はツインの部屋なんて無理だろうし。 視覚障害者のランニングについて紹介したサイト(伴走ドットコムなど)を閲覧しても、「事前に良く話し合っておきましょう」的なアドバイスが上げられてるだけで、実際は誰が負担するかについては事例を見つける事ができませんでした。 パラリンピックやパラリンピック代表選考会となった別府大分毎日マラソン等では、大会主催者や公的な団体(例えば日本パラリンピック委員会や日本障がい者スポーツ協会など)が費用を負担してくれるかも知れませんが、市町村主催の市民マラソンを4時間台・5時間台でノンビリ走る障害者ランナーの伴走者に参加経費の支出なんてしてくれるとは思えないです。 私も、交通費2~3千円くらいの場所まで日帰りで協力するのはボランティアとして吝かではありませんが、参加費や交通費・宿泊費などで1万円を超える経費を負担する事になると、恥ずかしながら少々躊躇すると思います。 伴走者の参加費、交通費(障害者と同行する場合は半額ですが)、前夜泊する際の宿泊費など、誰が負担してるのか、誰が負担するのが普通なのか、事例をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。 根拠のない推測や希望的観測による回答はご遠慮願います。

伴走者の自腹ですよ。 伴走というのは、ある意味ボランティアなのです。 だから障碍者とともに大会に参加するのも、 自身が参加するのと変わらないのです。 だから基本、「伴走だから」といって誰かが負担してくれることは ありません。 >大半は視覚障害者が平素一緒に練習してくれてる協力者を伴って >開催地にやってくるんだそうです。 そうですね。 だれが伴走してくれるか?は非常に重要なポイントになります。 前が見えない状況で走るのは、とても恐怖です。 心から信頼できる伴走者とでないと、走りに集中できませんから、 普段の練習から信頼関係を作っている人に頼むのが、ほとんどです。 >視覚障害者と伴走者が男女の場合はツインの部屋なんて無理だろうし。 そこは二人の関係性によるでしょう。 間違い?が起こることを想定しているようですが、 目の見えない人と、そんなこと考えますかね? そこは下種の勘繰りというやつですよ。 どちらにせよ、その人たちの関係性によるでしょうし、 そこはどうでもいいところだと思います。 >誰が負担するのが普通なのか 「普通」って、何でしょうか? >根拠のない推測や希望的観測による回答はご遠慮願います でしたら、曖昧な文言を用いた質問は避けたほうが賢明ですよ。

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先日、隣県で開催された市民マラソンに参加した際、何人かの視覚障害者ランナーが伴走者と共に走ってらっしゃいました。 ゴール

先日、隣県で開催された市民マラソンに参加した際、何人かの視覚障害者ランナーが伴走者と共に走ってらっしゃいました。 ゴール後に参加者名簿を参照すると、所属陸協名や企業・クラブ名から推測して、結構遠くから(前夜は会場近くでの宿泊が必要だろうと思える府県)も参加されてる事が判りました。帰りの車の中で同行者と、視覚障害者ランナーが市民マラソンに参加する際の経費は誰が負担するのかが話題になりました。 自宅に戻り色々と調べてみると、伴走者は主催者側が伴走に馴れたランナーを斡旋してくれるケースも有るようですが、大半は視覚障害者が平素一緒に練習してくれてる協力者を伴って開催地にやってくるんだそうです。 その際、大会への参加費について、①伴走者も一般ランナーと同額を支払う、②伴走者は参加費を返還してくれる、③伴走者の参加費は無料など、幾つかのパターンがあるようです。さらに交通費に関しては、障害者と一緒に行動する場合、障害者同様に運賃は半額(つまり二人で1人分)になる減免制度を適用する交通機関も多いです。でも、宿泊費に関してはそんな制度も見当たらず(宿泊施設が独自に優遇する例もあるかも知れませんが)、視覚障害者と伴走者が男女の場合はツインの部屋なんて無理だろうし。 視覚障害者のランニングについて紹介したサイト(伴走ドットコムなど)を閲覧しても、「事前に良く話し合っておきましょう」的なアドバイスが上げられてるだけで、実際は誰が負担するかについては事例を見つける事ができませんでした。 パラリンピックやパラリンピック代表選考会となった別府大分毎日マラソン等では、大会主催者や公的な団体(例えば日本パラリンピック委員会や日本障がい者スポーツ協会など)が費用を負担してくれるかも知れませんが、市町村主催の市民マラソンを4時間台・5時間台でノンビリ走る障害者ランナーの伴走者に参加経費の支出なんてしてくれるとは思えないです。 私も、交通費2~3千円くらいの場所まで日帰りで協力するのはボランティアとして吝かではありませんが、参加費や交通費・宿泊費などで1万円を超える経費を負担する事になると、恥ずかしながら少々躊躇すると思います。 伴走者の参加費、交通費(障害者と同行する場合は半額ですが)、前夜泊する際の宿泊費など、誰が負担してるのか、誰が負担するのが普通なのか、事例をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。 根拠のない推測や希望的観測による回答はご遠慮願います。

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