匿名さん
ウィリアムズ・ホンダ時代「ピケが使った卑怯な手」 というのは、何だったのでしょう? 80年代のF1に詳しい方に質問です。
今日、GP CAR story ウィリアムズFW11・ホンダ という本を買いました。
あの、ネルソンピケとナイジェルマンセルが同じチームにいた時代です。
当時、両者が不和になったのは有名ですよね。
タイミングが悪くチームオーナーのフランクが事故により重傷になってしまったことで、両者をマネージメントが難しくなったこともあったようです。
それが原因で86年はアランプロストにチャンプをさらわれたと言っても過言ではありません。
この本には両者に当時の不和の原因をインタビューで訪ねているのですが、 ピケ曰く 「許せなかったのは、ナイジェルのエンジニアチームが私のセットアップを頻繁にチエックして、それを彼のマシンに何度も採用していたことだ」 マンセル曰く 「ネルソンは偉大なチャンピオンであり、優れたレーサーだが他の世界王者がやらないような卑怯な手を使うこともあった」 と、いうものです。
ピケのコメントは、当時から漏れ伝わっていたものだったと思います。
他にもチームがイギリスであり、同胞のマンセルに肩入れし常に新しいパーツを彼に供給していたとか。
で、長くなってすいません ここで冒頭の質問なのです。
マンセルの「ピケは他のチャンプがやらないような卑怯な手を使うことがあった」という供述ですが、具体的な事は彼は一切語っていません。
「ピケが使った卑怯な手」 というのは、一体何だったのでしょう? 当時に詳しい方で、このことをご存知であれば教えてください。