フィギュアスケート 村上佳菜子選手がB級大会、チャレンジカップで優勝しましたが、プロトコルを見て正直びっくりしました。 SPでは3T-3T<で回転不足取られていました。これは最近ずっとURですが、B級で取られている場合ではないですよね。 ステップ、スピンがとても良くてLevel4に加点がけっこうついたので61点出ましたが… FSでは3T-3T入れずに3Lo2回と3F2回の構成で挑んでいました。シーズン当初の構成に似ていますね。ですが、3Loは2つとも1Loになってしまったし、2A-3Tも2A-2Tになりました。NHK杯のようにザヤらなかっただけマシなのかもしれませんが…、結局3回転は3F2回と3S1回になってしまいました。やはり3Lzなしは厳しいですね。FSでもステップ、スピンはLevel4に加点ついたので良かったですが、2位のヨシ・ヘルゲソン選手にTESで負けています。 世界選手権にピークを合わせているというのはわかっているつもりですが、GPS2戦とこのチャレンジカップでのフリーの点数は108点〜111点なのでちょっとまずいんじゃないかなと思ってしまいます。 ジャッジも違うので比べるのも変ですけど、四大陸選手権だったら6位相当のスコアです。 みなさんはこのプロトコルを見てどう思いますか? 世界選手権の日本代表3人で今季180点以上なのが宮原選手だけなのは本当に心配です。 3枠、取れますかね… SP https://kunstrijden.knsb.nl/2014-2015/20150219/DenH190215_LadiesSenior_SP_Scores.pdf FS https://kunstrijden.knsb.nl/2014-2015/20150219/DenH190215_LadiesSenior_FS_Scores.pdf