匿名さん
河野満選手のバックの質問です。
中学2年生の女子で卓球部に所属しています。
ペン表の前陣速攻型です。
今、戦術の幅を広げる為にバックスマッシュを振る練習をしています。
そうした中で、1977年に世界チャンピオンになった河野満選手が、ペン表で両ハンドを振る選手で凄かったという記事をいくつか見かけて参考にしたいと考えています。
プレーを是非見てみたいと思って、動画で検索をしてみたんですけど、情報量の少なさから判断に乏しいと感じました。
私が河野選手を参考にしたいと考えたのは、田崎選手や森田選手とは違って台に張りついて戦うというスタイルだからです。
河野選手は台に貼りついて、ショートとバックスマッシュ(ドライブ?角度打ち?)を使い分けていたみたいなんですけど、どういうタイミングで使い分けをするのが上手かったんでしょうか? というのは前陣でショートとバックスマッシュを使い分ける事は速いラリーの中での技術でとても難しいので、トップクラスの選手はどういう使い方をしていたのかを参考にしてみたいのです。
あと、同じ時期に活躍した中国選手や、劉国梁選手とかの中国のペン表の選手でバックを振る選手がほとんどいなかったみたいなんですけど、中国でバックを振る戦い方が浸透しなかったのは何でなのでしょうか? 河野満選手の両ハンド速攻が世界一になったのに、中国で真似しなかったのかなと疑問に思いました。
ペンドライブですけど、韓国ではバックを振るスタイルが盛んだったのと対照的だと思いました。
長文、乱文になってしまいましたが、どうかよろしくお願いします。