野外でバーベキューを行う場合、食中毒を発生させない為に、一番注意するべき点は何でしょうか?

野外でバーベキューを行う場合、食中毒を発生させない為に、一番注意するべき点は何でしょうか?

匿名さん

野外でバーベキューを行う場合、食中毒を発生させない為に、一番注意するべき点は何でしょうか?

よく加熱する、が基本ですが、 私は、北海道出身の道産子の為、 ジンギスカンを良く焼いて、という食べ方はしません。
強火でさっと炙ったレア、或いは熱々だけどジューシーなミディアムレアが基本。
食材の鮮度。
酔っ払いの中高年を相手にする場合、 量よりも質、というか、出来るだけ鮮度の良いものを。
焼き加減も見ないで食べる連中が多いためです。
と思っていたら… 先週末、職場の若い連中をバーベキューに呼んだら、 若い連中、呑まない奴もいるのだけれど、焼き方は酷かった… 丸焦げ、生焼け続出… 香辛料を使い下ごしらえ ジンギスカンなどは、生姜の効いたタレに漬け込んでありますから、 生肉に比べて、保存性が向上します。
新鮮な羊肉を、タレに仕込んで、冷凍販売はせずに 鮮度の良いうちに売り切る方針のお店で買ったジンギスカンは、 個人的には、生で食べても、当たったことはなく。
他にも、自宅でタレに漬け込んで持参するなど。
イカの姿焼き(串に刺す)も、生姜を利かせた、自家製ジンギスカンのタレに仕込みます。
トングは用意する。
割り箸で、食べる箸と生肉をつかむ箸を兼用すると、 危険だといわれています。
まあ、私の場合、ビール片手に手づかみですけど… 包丁は肉用と野菜用を分ける 肉を切った包丁で、野菜を切り分けると危険です。
私は、牛刀と菜切りを用意し、 その他、ロールケーキなどのデザートを切り分けるものと、3本は最低でも用意します。
まな板を使う場合も、肉とその他は分けたほうが安全。
夜は雰囲気よりも実益重視。
ランタンや焚き火の灯りは、雰囲気がよく癒されますが、 調理する場だけは、蛍光灯やLEDライトでしっかり見えるように。
そういった器具が普及する前、昔は夜にバーベキューなんかしなかったのですよ。
暗くなってからは、煮込み料理や、パスタなどのほうが安全。
カレーがキャンプの定番でしたね。
暖色系の、赤っぽい灯りの下でお肉を焼いたら、焼き加減はわかりませんから! クーラーボックスは不必要に開閉しない。
2泊以上の滞在で、食材の保存性を考えるなら、 2泊目以降の食材は、別な保冷容器に入れ、初日は開けないこと。
開閉頻度が高いほど、保冷力は失われます。
また、長期保冷するものは、お肉などの食材も凍らせておいたほうが、長持ちします。
食器は使い捨てにする。
現地で洗って繰り返し使うよりも、紙皿、 あるいは、ラップで覆って、その都度ラップだけを剥がして捨てるなど。
ゴミが大量に出ますが、食中毒対策と考えるなら、致し方ありません。

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匿名さん

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