エリモピクシーの仔は、なぜマイル中心に使われるのですか? 牝馬なので、長い距離を使われることはなかったものの、愛知杯3着、エリザベス女王杯4着など中距離馬でした。 菊花賞馬ダンスインザダークとの仔クラレントは、長距離で期待していましたが、ダービーで15着に惨敗すると、それ以降はマイラーの烙印を押されて、マイル中心に使われています。 長距離で負けるとすぐにマイラーと言いたがるマイラー厨はネットに大勢いて、最近は競馬関係者にもそういう人が増えている気がします。 ドリームジャーニーなんかも、菊花賞で負けると、マイラー厨が騒ぎ出し、翌年は一時期マイル路線にされていました。 クラレントはせめて菊花賞までは試してほしかった。 重賞6勝と結果は出しているけど、スピードで勝つというより、タフなレースでスタミナとキレで勝つスタイルなので、距離が持たないという感じは全くしない。 そういえば、ドリームジャーニーもスタミナとキレで勝つタイプだった。 キレを持っていると距離短縮しても対応できるけど、それは距離適性の本質は違う。 で、兄弟を見てみると レッドアリオン(アグネスタキオン)も サトノルパン(ディープインパクト)も マイル中心に使われている。 クラシックディスタンスでこそ力出せそうなのに、どうして?