優柔不断の塊みたいな文章ですね。 冗談はサテオキ、月例に参加するためにはまずオフィシャルHDCPが必要です。その為にはプレイベートでも回った時にはスコアカードを提出する習慣をつけましょう。もちろんルールに則ったプレーが必要です。またメンバータイムがあって、メンバー同士組み合わせてくれる時間帯が設けられているコースなら、是非それを活用しましょう。 メンバータイムにはピンキリの腕前の人が来ます。貴方より上手い人も下手な人もいると思いますが、長年そこでプレーされている「ヌシ」のような方もおられるとおもいます。そういう人と親しくなれば、コースの攻略法や、古くからのメンバーさんに関する情報など、様々なメリットが得られると思います。 他人とのコミュニケ―ションが不得意な人はこの社会で幸せを築く事は難しいと思います。 嘗て私はメンバーになったばかりの頃、メンバータイムを利用して毎週初対面の人達と回りました。でも半年もしないうちにその人たちは知り合いになり、そのうちにはクラブチャンや,HC委員の人達(クラブの上級者連)なども交じりだし、その人達から研修会に誘われ入会。そしてクラチャン予選にチャレンジと、次々上の目標を目指しました。そのころのゴルフが人生で一番楽しい時期だったと思います。 誰かに背中を押されないと、前へ進めないようでは、情けないと思います。自分自身の意志で、前へ進む勇気を持ちましょう。仲間のいない人は、本当に困った時に、結局自分しか頼るものはないのです。知らない人と一緒に回るメンバータイムはそういう事のいい経験や訓練にもなると私は思います。説教がましい事を書きましたが、迷っていないでどんどん経験を積むことです。またわからない事はゴルフ場に即電話してガンガン訪ねましょう。自分のホームコースなのですから、コースのスタッフともコミュニケーションを取り、親しくなっておくことも重要な処世術だと私は思います。 このカテの常連回答者であるコンコロリンカさんに至っては、メンバーでもないコースの管理職スタッフにまで名前を覚えられて声をかけられ、アポイントまで出来てしまうようになられたそうです。私も同様なコースが実はありますし、そういう世渡りのしたたかさも、ゴルフ上達には重要な素質の一つだと思います。