「エアインタビュー」記事について、サッカーファンの皆様どう思いますか? ↓で、編集長が反論しています。 https://b

「エアインタビュー」記事について、サッカーファンの皆様どう思いますか? ↓で、編集長が反論しています。 https://b

「エアインタビュー」記事について、サッカーファンの皆様どう思いますか? ↓で、編集長が反論しています。 https://bylines.news.yahoo.co.jp/iwamotoyoshihiro/20160920-00062400/ ↓が、“エアインタビュー”疑惑に関する記事です。 ◇サッカー専門誌「エア取材」横行か――作家の検証と告発 9月20日(火)10時30分配信 <_URL:https://news.yahoo.co.jp/feature/363> 日本のサッカー専門誌で、「エアインタビュー」記事が横行していると、告発している人がいる。世界的な有名選手や監督への取材を実際はしていないのに、あたかも取材したかのように仕立てているとみられる記事が複数確認できると、ノンフィクション作家の田崎健太氏は言う。疑惑の中身や背景について、田崎氏に寄稿してもらった。(Yahoo!ニュース編集部) バルサ監督のインタビューに感じた疑念 最初にひっかかりを感じたのは、「欧州サッカー批評 SPECIAL ISSUE11」(双葉社、2015年8月発売)に掲載された、FCバルセロナのルイス・エンリケ監督のインタビュー記事だった。 当該記事はこんな書き出しで始まっている。 〈――現在、マラソンとトライアスロンに夢中だそうですね。8年前にはフランクフルトで開催された鉄人レースに参加して518位の成績を残しました。トライアスロンとエル・クラシコでは、どちらが難しい勝負になりますか? もちろんクラシコだよ。私が参加する鉄人レースは全員がアマチュア選手で、プロは1人もいない。それに私を止めようとするDFも、私の戦術を混乱させようとする相手もおらず、完全に1人だけの戦いになるのだから。だがサッカーはどうだい〉(インタビュー・文◎ホルヘ・ルイス・ラミレス Jorge Luis Ramirez 翻訳◎石橋佳奈) 原稿は終始くだけた感じで進む。FCバルセロナの事情を多少でも知る人間がこれを読むと、インタビュアーのホルヘ・ルイス・ラミレスは、ルイス・エンリケと余程親しいのだと想像するだろう。 なぜならば、ルイス・エンリケは記者会見以外、個別の取材を受けていないからだ。 彼に限らず、現在、バルサのような欧州のいわゆるビッグクラブに所属するスター選手、監督のインタビューを取ることはかなり困難である。クラブや各国サッカー協会の広報担当者という〝公式〟窓口には取材申請が山積みとなっており、無視されることがほとんどだ。そのため、被取材者に接触する術を持つことは、サッカーライター、あるいはジャーナリストの重要な能力となっている。 ところが、それから数ヶ月後のことだ。筆者はスペインのジャーナリストと世間話をしているうちに、このホルヘ・ルイス・ラミレスの話になった。ルイス・エンリケのインタビューを取れる記者とはどんな男なのか、ぼくは興味があったのだ。すると、彼はそんな人間は聞いたことがないと怪訝な顔になった。 ただ、そのときは胸の中の小さな染みのような疑念だった。 FCバルセロナからの返答 「エアインタビュー」という言葉を、サッカー専門誌「フットボール批評」の編集者から教えられたのはそれからしばらくしてからのことだった。実際にインタビューをしていない記事が沢山あると彼らはあきれ顔だった。そのとき、ルイス・エンリケの顔が頭にさっと浮かんだ。本当にそんなことが行われているならば、サッカーメディアに関わっている人間の信用に関わる。 真偽を確かめるため、FCバルセロナの広報担当ホセ・ミゲル・テレス・オリベヤにメールで問い合わせるとこんな返事が返ってきた。 〈FCバルセロナのコミュニケーション部門では当該メディアのインタビューを一切手配していません。そして、監督及び選手が自らの判断で当該メディアのインタビューを受けたこともありません。また、コミュニケーション部門が、そのジャーナリストと関係があったこともありません〉(原文はスペイン語。訳・筆者) 少なくとも“公式”には取材を受けていないと明言している。クラブが把握できないほど深い信頼関係を監督と築いているジャーナリストならば、その名前は広く知られているはずだ。多くのジャーナリストはFacebookあるいはTwitterで独自に発信をしている。ところが、ホルヘ・ルイス・ラミレスというジャーナリストのアカウントは見つけることはできなかった。記事は「エアインタビュー」ではないのか。疑念は深まった。 そこで、当該記事を掲載した「欧州サッカー批評」の編集部に質問状を送ることにした。 質問項目は3点。 ①ルイス・エンリケへの取材が本当に行われたのか。 ②行われたのならその詳細を教えてもらえないか。 ③ホルヘ・ルイス・ラミレスという人物は実在するのか。 すると、渡辺拓滋編集長から「実際に取材を行っています。取材を行っていないという趣旨で記事にされるのであれば、全くの事実無根です」という返答があった。そして、取材の詳細は明かせないこと・・・・・ (以下、続く)

結論は当事者の行方に委ねると前置きした上で。 個人的にはありえる話だと思います。 面白いのは取材の決定的な証拠となる録音データの提示に関して、問題を提起している田崎氏しか言及していないところです。 西部氏や河治氏など業界では名前の知られているライターでさえ、明確にこの手のねつ造に関して、不毛な言い争いという表現で留まり、その正否に関しては言及していません。 河治氏はインタビューに囲み取材を肉付けし、脚色すること自体を条件付きで認めていますし、 西部氏に関しては取材した録音データを2ヶ月で破棄するとまで書いています。 出版、広告業界にいる人間なら分かると思いますが、原稿の保管期間が2ヶ月というのは、まずあり得ません。最低でも半年は保管するのが常だと思います。 これは記事に対して責任問題が発生したときの明確な保険、もしくは原因究明の証拠となるものであり、フリーランスのライターであれば自身の仕事の価値、財産に直結するものだからです。 穿った見方をすれば、録音データの提示を渋る岩本氏側を擁護、もしくは証拠を見せないといけないような世論になる前に、火消しに回るような発言にも見えます。 岩本氏の言い分は道理に適っていますが、言い方を変えればコンプライアンスを盾にした、言わば不文律であり、自身の組織が提起された問題に対して、明白な白という結論付けをしたことにはなりません。 疑わしきは罰せず。それを把握した立ち回りに終始しているように見えます。 この問題は、サッカー業界だけではなく、日本のライターという文字を書く職業全体に波及するような大きなものだと思いますね。 記事を作るということに対し、脚色を加えるということが常体化しているからこそ、誰1人正論すら主張できない。私にはそう見えます。

Featureに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

「エアインタビュー」記事について、サッカーファンの皆様どう思いますか? ↓で、編集長が反論しています。 https://b

「エアインタビュー」記事について、サッカーファンの皆様どう思いますか? ↓で、編集長が反論しています。 https://bylines.news.yahoo.co.jp/iwamotoyoshihiro/20160920-00062400/ ↓が、“エアインタビュー”疑惑に関する記事です。 ◇サッカー専門誌「エア取材」横行か――作家の検証と告発 9月20日(火)10時30分配信 <_URL:https://news.yahoo.co.jp/feature/363> 日本のサッカー専門誌で、「エアインタビュー」記事が横行していると、告発している人がいる。世界的な有名選手や監督への取材を実際はしていないのに、あたかも取材したかのように仕立てているとみられる記事が複数確認できると、ノンフィクション作家の田崎健太氏は言う。疑惑の中身や背景について、田崎氏に寄稿してもらった。(Yahoo!ニュース編集部) バルサ監督のインタビューに感じた疑念 最初にひっかかりを感じたのは、「欧州サッカー批評 SPECIAL ISSUE11」(双葉社、2015年8月発売)に掲載された、FCバルセロナのルイス・エンリケ監督のインタビュー記事だった。 当該記事はこんな書き出しで始まっている。 〈――現在、マラソンとトライアスロンに夢中だそうですね。8年前にはフランクフルトで開催された鉄人レースに参加して518位の成績を残しました。トライアスロンとエル・クラシコでは、どちらが難しい勝負になりますか? もちろんクラシコだよ。私が参加する鉄人レースは全員がアマチュア選手で、プロは1人もいない。それに私を止めようとするDFも、私の戦術を混乱させようとする相手もおらず、完全に1人だけの戦いになるのだから。だがサッカーはどうだい〉(インタビュー・文◎ホルヘ・ルイス・ラミレス Jorge Luis Ramirez 翻訳◎石橋佳奈) 原稿は終始くだけた感じで進む。FCバルセロナの事情を多少でも知る人間がこれを読むと、インタビュアーのホルヘ・ルイス・ラミレスは、ルイス・エンリケと余程親しいのだと想像するだろう。 なぜならば、ルイス・エンリケは記者会見以外、個別の取材を受けていないからだ。 彼に限らず、現在、バルサのような欧州のいわゆるビッグクラブに所属するスター選手、監督のインタビューを取ることはかなり困難である。クラブや各国サッカー協会の広報担当者という〝公式〟窓口には取材申請が山積みとなっており、無視されることがほとんどだ。そのため、被取材者に接触する術を持つことは、サッカーライター、あるいはジャーナリストの重要な能力となっている。 ところが、それから数ヶ月後のことだ。筆者はスペインのジャーナリストと世間話をしているうちに、このホルヘ・ルイス・ラミレスの話になった。ルイス・エンリケのインタビューを取れる記者とはどんな男なのか、ぼくは興味があったのだ。すると、彼はそんな人間は聞いたことがないと怪訝な顔になった。 ただ、そのときは胸の中の小さな染みのような疑念だった。 FCバルセロナからの返答 「エアインタビュー」という言葉を、サッカー専門誌「フットボール批評」の編集者から教えられたのはそれからしばらくしてからのことだった。実際にインタビューをしていない記事が沢山あると彼らはあきれ顔だった。そのとき、ルイス・エンリケの顔が頭にさっと浮かんだ。本当にそんなことが行われているならば、サッカーメディアに関わっている人間の信用に関わる。 真偽を確かめるため、FCバルセロナの広報担当ホセ・ミゲル・テレス・オリベヤにメールで問い合わせるとこんな返事が返ってきた。 〈FCバルセロナのコミュニケーション部門では当該メディアのインタビューを一切手配していません。そして、監督及び選手が自らの判断で当該メディアのインタビューを受けたこともありません。また、コミュニケーション部門が、そのジャーナリストと関係があったこともありません〉(原文はスペイン語。訳・筆者) 少なくとも“公式”には取材を受けていないと明言している。クラブが把握できないほど深い信頼関係を監督と築いているジャーナリストならば、その名前は広く知られているはずだ。多くのジャーナリストはFacebookあるいはTwitterで独自に発信をしている。ところが、ホルヘ・ルイス・ラミレスというジャーナリストのアカウントは見つけることはできなかった。記事は「エアインタビュー」ではないのか。疑念は深まった。 そこで、当該記事を掲載した「欧州サッカー批評」の編集部に質問状を送ることにした。 質問項目は3点。 ①ルイス・エンリケへの取材が本当に行われたのか。 ②行われたのならその詳細を教えてもらえないか。 ③ホルヘ・ルイス・ラミレスという人物は実在するのか。 すると、渡辺拓滋編集長から「実際に取材を行っています。取材を行っていないという趣旨で記事にされるのであれば、全くの事実無根です」という返答があった。そして、取材の詳細は明かせないこと・・・・・ (以下、続く)

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内