かつてのS20DOHCエンジンはたったの160PSらしいですがL20やジャパンターボは何馬力ですか?よろしくお願いいたし

かつてのS20DOHCエンジンはたったの160PSらしいですがL20やジャパンターボは何馬力ですか?よろしくお願いいたし

かつてのS20DOHCエンジンはたったの160PSらしいですがL20やジャパンターボは何馬力ですか?よろしくお願いいたします。ハコスカGT-Rの運転席にはこの車は一般のドライバーには運転出来ませんと のコーションプレートが張り付けて有るんですよね当時はスーパーカー扱いだったので しょうか?よろしくお願いいたします。

47年式のハコスカGT、シングルキャブのハイオク仕様で120馬力だったと思います。 ケンメリGT-X、レギュラー仕様ツインキャブで125馬力だったかな。 当時の馬力表示はグロス表示で今のネット表示に比べると1割から1.5割は高く表示されています。 160馬力といえど当時としては驚異的な高出力です。 しかし今のようにボタンを押せばエンジンがかかりアクセルを踏めば最高速まで簡単に出せるというわけではありませんでした。 ソレックスのキャブを三連装しているのですがお互いのキャブ同士の同調を取るのが難しかったそうです。 また高回転重視のエンジンなので低速での扱いが難しいとも言われます。 エンジン始動に失敗してプラグを湿らすときもあり始動の手順を守らないと痛い目を見ます。 取扱説明書には始動に失敗したときの手順も書いてありました。 GT-RだけでなくGTやGT-Xのシングルキャブやツインキャブも始動手順が説明書に載っていました。 当時のスカイラインは人気車でした。 あまり車を知らない人でも人気車という事で買いに来る人も多かったんです。 そういう人の中には何でもいいから一番高いやつを持ってこいという人もいたそうです。 セールスさんがGT-Rは特殊な車だからやめたほうが良いですよといっても無理やり買うお金持ちがいたそうです。 そんなお客さんほど後からクレームが来るんです。 いわくヒーターが付いていない。(レースのベースだからオプションです) うるさい(遮音材などは無いです) 遅い(40-50kmの速度でシフトダウンせずに加速しようとしても反応しません) コーションプレートは知りませんが販売の現場ではいろいろ問題があったそうです。 スーパーカーというよりは一般ドライバーを相手にしない車だったのは確かです。 お金があれば誰でも高性能車に乗れるようになったのは3LターボにATを付けたソアラあたりからでしょう。

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かつてのS20DOHCエンジンはたったの160PSらしいですがL20やジャパンターボは何馬力ですか?よろしくお願いいたします。ハコスカGT-Rの運転席にはこの車は一般のドライバーには運転出来ませんと のコーションプレートが張り付けて有るんですよね当時はスーパーカー扱いだったので しょうか?よろしくお願いいたします。

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