最近、エアロを付けずマフラーも静かで車高だけギリギリ下げてる車をよく見ます

最近、エアロを付けずマフラーも静かで車高だけギリギリ下げてる車をよく見ます

匿名さん

最近、エアロを付けずマフラーも静かで車高だけギリギリ下げてる車をよく見ます。
そういう改造をする人って、イメージとしてはマフラーは爆音、エアロも派手で車高短にしていると思ってたので すが、もうそういう時代ではないのでしょうか?

エアロレスは昔から一定数いましたが、大きく流れが変わったのはUSDM・USラグジュアリー系のドレスアップが流行り出した頃です。
このドレスアップの主流は北米で売っている日本メーカーのセダンやクーペをベースに、エアロレスに大径ホイール、エアサス、マフラーはノーマルで着地しそうなくらいまで車高を下げるものでした。
ここから派生してミニバンやコンパクトカーにもエアロレスに極低車高という方向性にする人が出てきました。
また、車高が極端に低いドレスアップが流行り出した背景には格安な全長調整式の車高調が登場したことにより、どんな車種でも手軽にベタベタに車高を下げられるようになったこともあります。
ここ数年はスタンス系というこれまた北米発の極低車高でツライチ(一般的に見たらはみ出しになりますが…)に仕上げるドレスアップや、エアロレスではなく純正エアロで車高にこだわる純ベタというジャンルも流行っています。
マフラーに関しては先述のUSDM・USラグジュアリーというジャンルに倣って方向性が変わったと思います。
では何故このジャンルがマフラーを換えないのかと言うと、アメリカ西海岸の流行り故に「窓をフルオープンにして音楽を鳴らしてクルージングする」ようなイメージですからマフラーを換えると煩いんですよね(笑)。
セレブ(笑)を意識してるからというのもありますが。
あとは単に極端に車高が低いと市販のマフラーには換えづらいというのもありますけどね。
それとドレスアップの流れには自動車メーカーの影響もあって、マフラーを見せないスタイルは新車にそういう車が多いからというのもあります。
換えるとしても最近は欧州の高級車のように出口をリアバンパーにインストールするようなものや、4本出しみたいなデザイン性の高いものが流行りです。
マフラーも見た目で選ぶ時代なんですね。
とはいっても、今もミニバンやセダンを中心に派手なフルエアロは根強く流行ってますし(昔のように取って付けたようなのは少ないですが)、マフラーもセダンを中心に音質を重視したものが再び流行り出しています。
また流れが変わる時が来るんでしょうね。
最後に、変わったと言えば車をドレスアップする人の層が変わりましたね。
ミニバンやコンパクトカーなんて極々普通のお兄さんお姉さんやパパママがほとんどです。
アウトローだとか、そういう近寄りがたい雰囲気は大分無くなりましたね。
ドレスアップメインのタイヤ屋さんなんかも凄く入りやすい雰囲気にリニューアルしている所も増えています。
ドレスアップの敷居が下がった印象がありますね。
従来の古典的なドレスアップが受け付けなかった人も最近の方向性には興味を持っているように見えます。
爆音マフラーや派手なエアロの比率が下がったのはこういった層が増えたからというのもあると思います。

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最近、エアロを付けずマフラーも静かで車高だけギリギリ下げてる車をよく見ます

匿名さん

最近、エアロを付けずマフラーも静かで車高だけギリギリ下げてる車をよく見ます。
そういう改造をする人って、イメージとしてはマフラーは爆音、エアロも派手で車高短にしていると思ってたので すが、もうそういう時代ではないのでしょうか?

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