オリンピック開会式での日本選手団ユニフォームのデザインは、日本オリンピック委員会(JOC)の公募で選ばれていたということですが、こんなデザインを選ぶ審査員てどんな人たちなのしょうか? 全くセンスが無いか、やる気が無いとしか思えません。 60年代や70年代のいろいろなデザインと比べると、日本人てとってもダサくなっていませんか?青山のキラー通りや骨董通りができたころ、コムデギャルソンのブティックがオープンした頃、ほんとうにおしゃれな人たちだけが集ってたころの東京と比べると、今の日本てダサすぎると思ってしまいます。 これはなぜ? やはり世代の問題でしょうか? ---------- 会式 各国選手団ユニホームのセンスを厳しくチェックした! 欧米は大物デザイナーが腕を競った。日本は…… 205の参加国・地域のなかで、104番目に登場した日本は、男女とも赤のブレザーに白のスラックス、靴も白でおなじみの「日の丸カラー」。 製作は前回のロンドン大会に続き高島屋、デザインは日本オリンピック委員会(JOC)の公募で選ばれた。 コンセプトは「情熱~深紅に宿る、太陽の熱量をちからに~」。機能性素材が使われ、実際の製作に当たった福島県の縫製工場では、選手が気持ちよく着られるよう、80ものサイズをそろえたという。 ただ、見た目だけを取れば目新しさに欠けた印象はぬぐえない。宮田さんは「五輪では見慣れたデザイン。センタープレス(折り目)がきちっと入ったパンツのせいか、全体的にまじめで、いかにも『制服』という印象」。オーソドックスで端正だが、「あのスラックスで時代が戻ってしまっているというか…。アスリートの個性や若さを消してしまっているのでは」とみる。黒部さんも「よくも悪くも無難にまとまってしまっている」と手厳しい。 素材やパターンは格段に進歩しているが、スタイル自体は確かに1964年の東京五輪とほぼ同じ。インターネット上では「真面目な感じで日本らしくて好き」という評価の一方、「平凡すぎ」「際立ってヤボったく、センスのなさは世界一」など辛辣な声も多かった。 https://www.sankei.com/smp/premium/news/160811/prm1608110017-s1.html