匿名さん
昨年(2013)秋からトラウトルアーを始めた駆出しのハーフボイルドアングラーです。
これまでは道央の小規模渓流をメインに修行を積んできましたが、先日何気にダメもとで支笏湖でセミTOPを試してみたところ、見事にその魅力に取り憑かれてしまいました!でこれからトラウトルアートップ(セミ・昆虫メイン)浸かってみようと思っています。
そこでロッド選択に関してお尋ねします。
「TOP TROUT北海道」というディープな書籍を色々な面で参考に妄想しているのですが、如何せん同書は2005年と10年近く前のもので、ロッドの参考例が古すぎます(続編希望!)。
リールは軽さ重視でレアニウム2500Sあたりで行こうかと思っていますが、問題はロッドです。
同書セミのセクションには「6.6~8フィートのL~LMアクション」とあり、トップタックル全般についての章では「しなやかなロッド」、「パワーは止水ならL」、「アクションはレギュラー~スローテーパ」とあります。
長さは7フィート台にしようと思っているので、以上の条件で調べてみると、この用件を満たすロッドは2005年時点でも、(自分で調べた限り)現在でも選択肢がかなり限定的だと思われます。
単純にWeb標記のスペック検索レベルだと、具体的には、TENRYU(BR72L-3、RZ75ML)、ダイワ(70MLRS)しかヒットしませんでした。
※スペック表に「アクション」の項目がないメーカもかなりありました。
渓流ではシルファーとエゲリアを使っているのですが、アンリパのスペック表には上記「アクション」に相当する項目が見当たりません。
アンリパ三つ揃えでレラカムイのRSTS-71ML当たりはどうだろう?とも思っています。
同書のタックル考察には「トップの釣りにマッチしたものを模索している段階だ」とうフレーズもあります。
止水ではMLではなくLの方が良いのでしょうか? そもそもMLやLとう標記自体、客観的・絶対的に数値化された指標では無いという言説も見かけます。
というわけで、かなり混乱している状況です。
以上を踏まえ、ご自身の経験等を踏まえたアドバイスをいただければ幸いです。