>通勤距離は12kmくらいで 片道なのか往復なのかで若干アドバイスが異なりますが・・・ 仮に往復としたら「ギリ」は間違いないです。 自分の35PHVは「通勤道路」に関しては徹底研究しており(信号/勾配/マンホールや時間タイミングなど)24km±3でかなり走ってます。 >中間くらいに充電スポットがあります。 全国走ってますが、無料で使える充電設備はコトPHVに関してはかなり厳しいです。急速は使えませんし、充電カードを作って毎日充電したところで、カード代金がもったいないです。 よって「無料」が前提となりますが、トヨタディラでPHVカードをお持ちなら何ら問題が無いです。無料で充電出来ます。後は、イオンの普通充電がお勧めですが、それ以外は、かなり怪しいです。 gogo.EVを手がかりに、ネットで検索。「中間にあろう」設備がどういったものかを検索したほうが良いです。 仮に私・手前ですが、かえり道に無料充電ができるスーパーがあります。 そこで買い物して、15分でも充電はしたら5kmは走れるので、ちょっと寄り道するにはもってこいの所はあります。(そういう所なららよいですね) >走行距離を落とさせない(劣化させない)使い方はどうすれば良いですか? 充電完了したら、即、走るです。 そのためにPHVには、充電開始タイマーが付いています。朝の4時30分ぐらいにセットして1.5時間かかるわけですから、6時に完了→即通勤。といった使い方です。 >東京から富山まで高速を使って帰ってきました こつは、「一回充電しておく事」「登りの区間の登坂車線だけで電気を使う」です。クルコンがあれば使った方が燃費は良いです。 ですから、東京から富山なのですから、碓氷あたりの登りのきつい所で電気を使います。おそらく90km/hぐらいで走るとみるみる電気が減ると思いますが、問題ありません。エネルギは「高度エネルギ」に変換されており十分蓄えてあります。 この登坂区間は「ガソリンが無」なのですから、確実に燃費向上します。 後は高度をいかして、下り区間を最良の状態で「転がり落ちれば」エアコン付けて35km/lも楽勝と考えます。 坂道を上っている間ですが「充電気をカラッケツ」にしないようにしてください。5kmくら残しておく。しきい値やエンジンの掛かりが遅いようです。 >通勤だけで使う場合、どういう風にすれば 碓氷の事例の応用です。電気がある時は「EVモードで登り」「また逆です」この35PHVですが、1km区間1mの落差も拾ってしまうほどエネルギ管理をしっかりすれば確実に燃費が+2km/lは上がります。 私のパターンは、会社は山側にあるため標高差12メートルはあります。 朝はEVモードで通勤です。帰りは電池が切れてもかまわないので、12mの落差を降ります。電気エネルギを位置エネルギに変換し、帰りは位置エネルギを使ってガソリンを節約、坂をくだるといった手法です。 一回、急坂を下りてみれば分かりますが、回生発電でみるみるバッテリに電気エネルギが貯まっていく様を見れば、この車のすごさが分かります。 一度お試しを。