アルミフレームの自転車のオールペンをしました。 作業工程は以下のような感じです。 仕事の関係上ほぼ全ての工程が1週間ごと

アルミフレームの自転車のオールペンをしました。 作業工程は以下のような感じです。 仕事の関係上ほぼ全ての工程が1週間ごと

アルミフレームの自転車のオールペンをしました。 作業工程は以下のような感じです。 仕事の関係上ほぼ全ての工程が1週間ごとです。 ○全ての部品を外した後にスケルトン剥離剤で純正塗装 の剥離、 水で綺麗に洗い1週間放置。 ○1週間後に180~400番のペーパーがけ。 アルミは塗料の食付きが悪いとのことで、シリコンオフで拭いた後に シッケンズのウォッシュプライマーを塗布 ○同じ日にプライマーの上からソフト99ボデーペンのプラサフを塗布 ○1週間後に800番のペーパーがけ、シリコンオフで拭いた後に ソフト99ボデーペンのメタリックカラーを塗布 ○1週間後にイサムのウレタンクリアーを塗布 ○2週間後に1500番のペーパーを軽く当て、 その後に超微粒子コンパウンドで仕上げ。 仕上がりは流石にウレタンという感じで超艶々で満足しているのですが、 塗料の食付きが悪いのか、組み立ての段階でちょっと工具をぶつけただけ でも塗料が剥がれてしまい、既に何か所か塗装が剥がれてしまっています。 作業手順に問題があったでしょうか? それともアルミフレームの塗装を完全に剥離してしまったのがいけなかっ たのでしょうか?以前クロモリフレームの自転車を、上記の工程から ウォッシュプライマーだけを省いた工程で塗装しましたが、塗膜は強く 工具ぶつけたりしても剥がれることはありませんでした。 塗装に詳しい方ご意見をお聞かせ下さい、宜しくお願い致します。

アルミは塗装との密着が悪く塗装をするには難しい材質です。 密着性を上げる為にアルミ表面を荒らしたりプライマーを使用して密着力をあげますが、それでも密着性の良い材質に比べたら密着力は悪いので、衝撃や部品の取り付けでも剥がれてしまいます。その為に部品取り付けで剥がれそうな箇所は塗装を薄塗りするか元々塗らない等の対策が必要です。また全体の塗装も簡単に削れない様に保護する目的でクリア層を厚く施工します。 シッケンズのウォッシュプライマーはアルミを科学的に荒らして密着させるプライマーですが、説明書には全てのシッケンスのサーフェイサーに対応しているとなっているので、他社のプライマーやサーフェイサーには合わない可能性はあります。 シッケンズのウォッシュプライマーを使うならシッケンスのサーフェイサーをソフト99のプラサフを使うのであればペーパーで荒らしてソフト99のプラサフをと、分けた方が賢明です。 クリアの仕上げですが、メタリック→ウレタンクリア→ペーパー&コンパウンド処理となっていますが、これだとウレタンクリアの層が薄くなってしまうので、メタリック→クリア→ペーパー処理→ウレタンクリアで止めた方が良いと思います。 クリアで中研ぎ(表面処理)しておけば、ウレタンクリアを塗った時に表面の荒れも少ないので、ペーパー処理をしなくても良い表面になりますし、ウレタンクリア独特な飴のような綺麗な表面に仕上がります。

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アルミフレームの自転車のオールペンをしました。 作業工程は以下のような感じです。 仕事の関係上ほぼ全ての工程が1週間ごとです。 ○全ての部品を外した後にスケルトン剥離剤で純正塗装 の剥離、 水で綺麗に洗い1週間放置。 ○1週間後に180~400番のペーパーがけ。 アルミは塗料の食付きが悪いとのことで、シリコンオフで拭いた後に シッケンズのウォッシュプライマーを塗布 ○同じ日にプライマーの上からソフト99ボデーペンのプラサフを塗布 ○1週間後に800番のペーパーがけ、シリコンオフで拭いた後に ソフト99ボデーペンのメタリックカラーを塗布 ○1週間後にイサムのウレタンクリアーを塗布 ○2週間後に1500番のペーパーを軽く当て、 その後に超微粒子コンパウンドで仕上げ。 仕上がりは流石にウレタンという感じで超艶々で満足しているのですが、 塗料の食付きが悪いのか、組み立ての段階でちょっと工具をぶつけただけ でも塗料が剥がれてしまい、既に何か所か塗装が剥がれてしまっています。 作業手順に問題があったでしょうか? それともアルミフレームの塗装を完全に剥離してしまったのがいけなかっ たのでしょうか?以前クロモリフレームの自転車を、上記の工程から ウォッシュプライマーだけを省いた工程で塗装しましたが、塗膜は強く 工具ぶつけたりしても剥がれることはありませんでした。 塗装に詳しい方ご意見をお聞かせ下さい、宜しくお願い致します。

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