1、実際やってみればすぐに分かることで、10日も空けば、挙上重量、回数を落とす。筋力は、筋の横断面積に比例することになっているから、扱い重量を落としたということは筋が小さくなったと考えて良い。 2、15Rは筋量増には向いていない。コアエクササイズについては、負荷を上げて、12R以内にすべき。セット間休息は3分から5分取る。場合によっては、その倍を取る。セット間休息時間を厳守しようというのは馬鹿げている。勤務中の守らなければいけない3時の休息時間とは違う。休息時間ではなく、所定の回数を挙げようということでないと本末転倒。で、アームカール等、小筋群イジメの補助エクササイズであれば、15Rで良いと思う。こういうのは遊びで時々やる。 3、種目変更時の休息はナンセンス。ゆっくりと場所移動するのが、休息。 4、1時間以内で終了すべきと思う。 5、8R×2Sが良い。本番の2セット目が10R出来た時、次セッションでプレートを2.5kg増す。1セット目はウォーミングアップだから、無駄に8R以上やらない。こういうシンプルな漸進法ルールを厳しく自らに課すのが挙上重量を伸ばすポイント。毎セッションで、本番2セット目に10R挙上を狙う。毎セッションで、+2Rを挙げてやるぞという気合を維持する為にも、追い込みをしない、パンプ感を求めないことが大事。疲れを蓄積せずに、次セッションへの意欲を高める。