アークテリクスのアトムシリーズはモデルが幾つかありますがどれがおすすめですか?Aphixというものがあるみたいですが、ど

アークテリクスのアトムシリーズはモデルが幾つかありますがどれがおすすめですか?Aphixというものがあるみたいですが、ど

アークテリクスのアトムシリーズはモデルが幾つかありますがどれがおすすめですか?Aphixというものがあるみたいですが、どちらがいいんでしょうか? またこれらのアウターの使用場面はどんな時に使うのでしょうか?防寒着ですか? ダウンと化繊の違いなど、まだまだ勉強不足なので、アウターについても教えて下さい。宜しくお願い致します。

Atom SV HoodyもAphixも、廃版だったはず。現行品(2014秋冬)では、化繊綿のインサレーションとしてAtom LTとAtom AR、Nucleiの3種がラインナップです。古着を含めるなら話が別ですけど。 まず、「アウター」という概念について。今風にいうと「シェル」ですね。ハードシェル・ソフトシェル・シェルジャケットなどといいます。これらは共に、最外層;一番上に着る「上着」を指します。 ここからは個人的な見解ですが、「シェル」は、想定環境や機能性からウェア類を見たときに使う言葉(同義;アウターレイヤー)であり、逆に「アウター」は、使い手の着回し方から見た言葉だと思います。つまり、アウターと、アウターレイヤーはニュアンスが違います。 化繊綿のインサレーションウェアは、基本は中間着(同義;防寒着/ミッドレイヤー)です。同じ目的で使われるものに、フリースウェアとダウンウェアがあります。使用場面って…寒いときですよ。 【フリース】 通気性が高い、防風性は低い、圧縮性が低い、重量比保温性が低い、取扱いや洗濯は楽、中間着にしか使えない。ただしPolartec Alphaと、HardFleece、HardFace加工のものは除く。熱こもりが一番少なく速乾性に優れる。重さやコンパクトさを追求せず、上着を着ていても暑苦しくないなら、中間着として理想的な特性を持つ。一方で作れる厚みに限界があり、極寒に単体対応は無理がある。 【ダウン】 通気性は低い、防風性は中間、圧縮性は最強、重量比保温性は最強、取扱いや洗濯に手間が掛かる、汗等の湿気に対して脆弱、少しだけアウター寄りの中間着。シュラフや停滞時の防寒着に最適。汗濡れに極めて弱く行動中に着るのは無理がある。生地の摩耗からダウン抜けが発生しやすく、ハードに扱うと寿命が短い。 【化繊綿】 通気性は生地次第だが低め、防風性は高め、圧縮性は中間、重量比保温性は中間、取扱いや洗濯は楽、アウター寄りの中間着。ダウンより重いしコンパクトにならないが、ガシガシ行動中に着てもOK。またダウンと違ってキルト(縫い目)が不要なので、防風性も高く、雨や湿雪でなければアウターとして使える。 <Atom LT> アーク的には薄手だが、パタのナノパフと比べれば中厚手。両脇に通気性の高い素材が使われているため、熱がこもりにくい。逆にアウターとして使うには寒い。カタログ上はTrim Fitになっているが、かなり緩いフィット感。フードはヘルメット対応なので馬鹿デカい。 <Atom AR> 中厚と厚手のコンボ。両脇にも化繊が使われているため、アウターとしても使える。その分だけ熱がこもりやすい。さらに緩いフィット感。馬鹿デカいフード。 <Nuclei Hoody> 中厚と厚手のコンボ。実際に羽織ってもTrim Fitと感じる。ダウンウェアと張れるくらい軽く、超絶シンプルデザイン。顔にフィットするフード。来季あたりにフードレスで作ってくれたら(希望)、絶対に買おうと思っている。

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アークテリクスのアトムシリーズはモデルが幾つかありますがどれがおすすめですか?Aphixというものがあるみたいですが、どちらがいいんでしょうか? またこれらのアウターの使用場面はどんな時に使うのでしょうか?防寒着ですか? ダウンと化繊の違いなど、まだまだ勉強不足なので、アウターについても教えて下さい。宜しくお願い致します。

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