三菱自動車 現行生産車の国交省による正規の燃費測定結果が公表され カタログ値との乖離があるとなりユーザーへの補償金や2週

三菱自動車 現行生産車の国交省による正規の燃費測定結果が公表され カタログ値との乖離があるとなりユーザーへの補償金や2週

三菱自動車 現行生産車の国交省による正規の燃費測定結果が公表され カタログ値との乖離があるとなりユーザーへの補償金や2週間程度の販売停止 がニュースになってます。 よく判らないのですが、燃費算出の根拠になっている走行抵抗値は平均値をとっても、走らせる状況(風・気温・湿度等)によってバラツキがでるのが当然だと思うのですが違いますか? 三菱は誤差範囲としましたが、これではマズイという事でしょうか? (最大8%は大きすぎるかもしれませんが) 国交省の目的はカタログ値を是正せよ と強制してるのでしょうか? これは三菱に対する嫌がらせでしょうか? それとも三菱のような乖離があるのであれば、他社も届出値を改めカタログ記載値を自主的に 修正しなさいと言ってるのでしょうか?

主たる原因は国土交通省の怠慢にあると思います。 エコカー減税(グリーン化税制)の判定にあたって、メーカーからの提出データを検証もせずに使ってきたのは国土交通省です。それでも、検証作業を実施しないと言う国土交通省のあり方を逆手にとって、悪質な脱税とも言える行為をしたのは三菱自工です。 スズキはデータが「机上の数値」であったことを自ら公表しましたが、国土交通省の検証により、より良い燃費データを得ることができました。本来は全メーカーから提出されたデータを検証することが、国土交通省のあるべき姿かと考えますが、それはしないと思われます。 あくまでも監督することが国土交通省であり、検証作業は前提としない国の考え方があるからです。国は、あらゆる企業の違法行為に対しても改善命令を行い指導をするだけです。(処罰は短期間の営業停止にしか過ぎません) 尚、国土交通省が指示しているJC8なる燃費検査は、俗にカタログ燃費などと呼ばれますが、現実乖離の甚だしい基準でもあります。日本の全メーカーはその現実にそぐわない測定方法に特化した自動車を製造販売しています。 今回、三菱自工は新しい走行試験データを提出し、再審査による「型式指定」を受けます。(この期間が約2週間)その後、カタログを印刷し直して再販売となります。 走行による安全上の問題や排出ガスの問題がないのですから、自動車そのものに欠陥がある訳でもありません。ある意味で国は違法減税の負担を求めていますが、それがメーカーが負担するのか購入者が負担するのかは「どっちでも良い」のです。 現段階では社会通念上の責任として三菱自工が負担するようです。(とても損害賠償に該当するような金額ではありませんが)

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三菱自動車 現行生産車の国交省による正規の燃費測定結果が公表され カタログ値との乖離があるとなりユーザーへの補償金や2週間程度の販売停止 がニュースになってます。 よく判らないのですが、燃費算出の根拠になっている走行抵抗値は平均値をとっても、走らせる状況(風・気温・湿度等)によってバラツキがでるのが当然だと思うのですが違いますか? 三菱は誤差範囲としましたが、これではマズイという事でしょうか? (最大8%は大きすぎるかもしれませんが) 国交省の目的はカタログ値を是正せよ と強制してるのでしょうか? これは三菱に対する嫌がらせでしょうか? それとも三菱のような乖離があるのであれば、他社も届出値を改めカタログ記載値を自主的に 修正しなさいと言ってるのでしょうか?

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