JSL時代の秋春制と地域リーグ。 Jリーグの前身JSLは数年間、秋春制を採用してたことがあります。 JSL1部は当然として、2部も 86/87は1986年8月23日から1987年5月17日 87/88は1987年8月22日から1988年5月15日 88/89は1988年9月15日から1989年4月29日 という日程でした。 しかし、JSL2部との間で入れ替えが行われる地域リーグは Wikipediaを見る限り、その頃の各大会の年度は単年表記で どうやら春秋制のままだったっぽいです。 そこで疑問なのですが、秋頃(?)にJSL2部昇格を 決めたクラブは翌年のJSL2部開幕の秋までの ほぼ1年間何も活動しない状態だったんでしょうか? 一つ例を出すと帝人サッカー部は1987年度の地域リーグ 及び地域リーグ決勝大会でJSL2部初昇格を決めますが JSL2部参入1年目(1988/89年度)の開幕日は88年9月15日です。 まとめるとこんな感じです。 1987年9月~12月頃→地域リーグ決勝大会優勝でJSL2部昇格決定 1988年9月15日→JSL2部参入1年目の開幕日 どんなに小さく見積もっても、9ヶ月くらいはリーグ公式戦が無くなると 思うのですがやっぱりそうだったんでしょうか?