週刊少年マガジンの「はじめの一歩」について意見をお聞きしたいです。 個人的にはもう打ち切って欲しいです。 自分は漫画好きで世間では叩かれる引き延ばし作品もほとんど見てます。 ワンピースであったり、BLEACHであったり賛否両論ありますが好きです。 はじめの一歩も好きでした。 世界戦は遥かに遠く、鷹村の6階級制覇はおろか3階級制覇も見えず、ヴォルグのその後も見えない、それでも迫力のある描写が好きで見続けてました。 最近は試合に重きをおかず青木や木村のボクシング人生にスポットを当てたり、一歩のボクシングに対する姿勢(勝ちにいく)にスポットも当てたり、引退を匂わせたかと思ったら続け、かと言って吹っ切れたわけでもなく迷いがある中で続け、その繰り返し。 対した伏線があるわけでもなく思わせぶったセリフ、シーン。 そして今回の一歩の症状。 完璧に見る気、失せました。 何週も引き延ばしに引き延ばし、青木、木村、一歩がボクシングを続ける方向に持って行って要約くだらないやり取りが終わる頃にこれってもはや何がしたのでしょうか。 漫画の引き延ばしというのは人気があるから戦闘であったりストーリーを長引かせるのであって、はじめの一歩の場合ボクシングそっちのけの話題を散々やり(もちろん引退やケガには今までも触れてボクシングの厳しさも出していた)ストーリーにも試合にも展開が望めないって。 しかも鷹村に至っても最近は悟りキャラでご意見番みたいになっていて作者は一体、なにがしたいのでしょうか。 この引き延ばしはカイジやアカギなどとは違って勝負していない質の悪さが際立ってると思います。 皆さんはどう思われますか?