主剤10対硬化剤1 希釈シンナー100%だとします。
その場合例えば主剤100g 硬化剤10gで110gになりますが希釈シンナーは何に対して100%になるのですか? 主剤と硬化剤110gに対して100パーセントの希釈シンナー110gで合計220gの塗料? それとも主剤に対しての100%?硬化剤に対して100%? ⇓ ・主剤と硬化剤110gに対して100パーセントで希釈シンナー110gで合計220gで す。
希釈シンナーは何%から何%などありますが、気温や湿度によって変えてるのですか?希釈シンナーのそもそもの意味がわからないのですがわかる方よろしくお願いします。
⇓ 希釈率の巾が有る理由ですが 1・塗装作業時の気温です 気温が高いとシンナーの蒸発が早くなり乾いた塗膜の上 に塗り重ね(ラップ)を行うため仕上がり肌が粗く成るのを押さえるためです。
2・希釈率が多く成ると後ダレし平坦に仕上がらない。
3・希釈が少ないと塗装面の肌が荒れる。
1・2・3が希釈を調整する理由です、塗装するエアースプレーのチップサイズも影響しますので試し吹き塗装をし希釈率を調整して下さい。
湿度が高い場合は乾燥が早いシンナーではブラッシング(白ボケ)をします。
ウレタン塗料は乾燥が早い塗料のため温度条件が変わると仕上がりに影響するためシンナーは冬用・春秋用・夏用・盛夏用などが有りますので使い分けたほうが仕上がり肌は滑らかです。
冬用は乾燥を早くする⇒夏用は乾燥を遅くする (塗装後の乾燥時間を調整し仕上がり肌を良くします。
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