MotoGPでスズキが9年ぶりに優勝しました。結構優勝は難しいと言われていたようですが、正直こんなに早く優勝出来ると思い

MotoGPでスズキが9年ぶりに優勝しました。結構優勝は難しいと言われていたようですが、正直こんなに早く優勝出来ると思い

MotoGPでスズキが9年ぶりに優勝しました。結構優勝は難しいと言われていたようですが、正直こんなに早く優勝出来ると思いましたか? 優勝できたのは選手が良かったから?それともマシンのセッティング? 色々な理由があると思いますが、どうしてだと思いますか? ちなみに私はレース自体は見ておりません。youtubeで動画が上がっていたのを見たくらいですが、スズキが独走状態で殆ど映っていなかったので、ちょっと残念でした。

まずはビニャーレスがシルバーストーンが 得意ってのがあるかな。 彼は右コーナーと左コーナーで得手、不得手が あるんだけど、シルバーストーンにドンピシャはまるったみたい。 それから今回は表彰台に立った3名、 ビニャーレス、クラッチロウ、ロッシは全員同じタイヤチョイス。 フロントがハードで、リヤがミディアム。 マルケスはフロントにソフトをチョイスしたけど スタートしてすぐミスチョイスだったってわかったって コメントしてましたね。 ただ、スズキのGSX-RRはコーナーリングパフォーマンスが 高い反面、タイヤのエッジグリップを使う走りなんで レース後半、タイヤが消耗するとラップタイムが維持できないのが 今年の傾向としてあったよね。 予選はいいけど、決勝だとタイムが維持できない。 今回に関しては、クラッチロウやロッシよりも タイヤの持ちが良かった。 何故か? 個人的に思ったのは、解説の宮城さんが言っていたように 今年のシルバーストーンは非常にギャップが多くって 特にブレーキングポイントや高速コーナーでは 4輪のハイパワーで削られた路面に乗って、バイクが 結構跳ねていた。 実際、ドゥカティワークスの2人はブレーキングで タイヤがギャップに乗って跳ねるのを押さえ込んでいるうちに 腕上がりになってリタイアしたくらい。 このギャップへの対処がGSX-RRは良かったんじゃないかな? 実際、GSX-RRの車体ってかなりフレームが細いんだよね。 これだとフルブレーキングでフォークがボトミングしている状態で ギャップに乗っても、フレームサイドでしなやかに受け流してくれる。 つまりタイヤが跳ねてる時間が短くなる。 そうなると、タイヤがしっかり接地するからグリップするし よく曲がるし、止まるし、熱も入るし、消耗も抑えられると いいことづくめ。 だからシルバーストーンの路面状況とGSX-RRが マッチしたと言ってもいいかもね。 ああ、同僚のアレイシは全然ライディングスタイルが違うので そもそもマシンの速さを引き出してないので論外。 あとは今年から電子制御のソフトが共通のものに なっているけど、これが年に何回かVerアップするんだけど チェコGPの事後テストでニューVerがリリースされたみたい。 これがハマった可能性もちょっとあるかもね。

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MotoGPでスズキが9年ぶりに優勝しました。結構優勝は難しいと言われていたようですが、正直こんなに早く優勝出来ると思い

MotoGPでスズキが9年ぶりに優勝しました。結構優勝は難しいと言われていたようですが、正直こんなに早く優勝出来ると思いましたか? 優勝できたのは選手が良かったから?それともマシンのセッティング? 色々な理由があると思いますが、どうしてだと思いますか? ちなみに私はレース自体は見ておりません。youtubeで動画が上がっていたのを見たくらいですが、スズキが独走状態で殆ど映っていなかったので、ちょっと残念でした。

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