登山の保険について質問です。 登山で遭難したとき、ヘリコプターを飛ばして探してもらうことや 山岳救助隊を頼むことがある

登山の保険について質問です。  登山で遭難したとき、ヘリコプターを飛ばして探してもらうことや 山岳救助隊を頼むことがある

登山の保険について質問です。 登山で遭難したとき、ヘリコプターを飛ばして探してもらうことや 山岳救助隊を頼むことがあると思います。 その万が一のために、登山保険に入ると思いますが、 その点で質問です。 例えば、Aさん・Bさん・Cさんの三人で登山して 遭難しました。そこでヘリコプターを飛ばしてもらい三人とも 助かりました。 それでヘリコプター捜索代として総額120万かかったとします。 そこで登山保険ですが、 Aさんは登山保険に入っており、遭難時の捜索費300万出る Bさん・Cさんは登山保険に入っていませんでした。 この場合は、 ①Aさんが入っているので、Aさんの保険で120万払ってもらえて、 Bさん・Cさんは1円も負担なし ②Aさん・Bさん・Cさんの三人で捜索代を割って、一人40万の負担 Aさんは保険で40万払い、Bさん・Cさんは自己負担 どちらになるのですか? ちなみに私は保険に加入しています。

②です。 保険会社は、捜索費用におけるAさんの負担部分までしか出すことはできません。 120万は3人の連帯債務なので、債権者(救助した者)は各々に120万全額の請求ができます。 3人は債務を40万ずつ等分してもいいし、その負担割合について3人の間で争うこともできます。 例えば、主にAの責任で3人とも遭難したとなれば、Aの過失は負担割合の決定に当たって勘案されるでしょうね。 仮にそうなったとしても、保険会社は等分の40万以上の請求を簡単には通さないと思うので、残りはAが自己負担ということになります。 いずれにしても、仲間内に禍根が残りそうです。 そうならないためにも、保険はみんな入ることです。 年にたかが数千円で、万が一の時に人間関係や私生活が泥沼化するのを予防できます。

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登山の保険について質問です。 登山で遭難したとき、ヘリコプターを飛ばして探してもらうことや 山岳救助隊を頼むことがあると思います。 その万が一のために、登山保険に入ると思いますが、 その点で質問です。 例えば、Aさん・Bさん・Cさんの三人で登山して 遭難しました。そこでヘリコプターを飛ばしてもらい三人とも 助かりました。 それでヘリコプター捜索代として総額120万かかったとします。 そこで登山保険ですが、 Aさんは登山保険に入っており、遭難時の捜索費300万出る Bさん・Cさんは登山保険に入っていませんでした。 この場合は、 ①Aさんが入っているので、Aさんの保険で120万払ってもらえて、 Bさん・Cさんは1円も負担なし ②Aさん・Bさん・Cさんの三人で捜索代を割って、一人40万の負担 Aさんは保険で40万払い、Bさん・Cさんは自己負担 どちらになるのですか? ちなみに私は保険に加入しています。

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