ゴルフスイングでのトップのシャフトの角度についてです。 プロのスイングを見ていますと、トップのときドライバーのシャフトの

ゴルフスイングでのトップのシャフトの角度についてです。 プロのスイングを見ていますと、トップのときドライバーのシャフトの

ゴルフスイングでのトップのシャフトの角度についてです。 プロのスイングを見ていますと、トップのときドライバーのシャフトの角度が地面と平行(角度は0度とします)の人でも、アイアンの角度は長めのアイアンでも45度、もしくはそれより大きい角度となっていることが多いと思います。 これは前傾の度合いにより腰が回らなくなるだけではなく、アイアンとドライバーでトップの捻転量、深さや浅さを変えているということなのでしょうか?

ドライバーは距離をコントロールする必要が殆どないですが、アイアンは同じ番手でも15yの間で微妙な距離やスピン量のコントロールをほぼ100の場合において、しなければなりません。従ってフルショットするケースはほとんどないという事です。届くかと届かないかギリギリの距離で番手を落としてし、フルショットするようなケースでも、必ず方向性を出すために無意識にトップをコンパクトにしているはずです。 多くの素人のような手打ちスイングをしないほとんどのプロは、この調節を体の捻転量や切返すタイミングなど体幹で行ないます。もっと大まかな調節はふり幅やグリップなどでもするでしょう。またスタンスを狭くして、ボールに近づくことでも捻転量は減らせます。前傾させた骨盤を旋回させるためには左右の股関節を、重心を左右に移動しながら、前後ではなく右上方、左上方へ切り上げる様な動きが必要です。その為スタンスが狭いとこの動きが制限され、骨盤の可動範囲は自動的に小さくなります。更にトップ付近で、ドライバーでは遠心力で大きくスライドする肩甲骨も、短くてHSのスピードの遅いアイアンではスライド量が減ってトップが浅くなるのだと思います。当然プロはこれらの事を気の遠くなるような練習量の中で体得し、オートマチックにこなしているのですが、それが、距離感というモノなのだと思います。 尚骨盤の旋回に関しては、書ききれませんので詳しく知りたければ、私の知恵ノートの動画アドレスでレッスンプロや、トレーナーによる指導、説明を参考にしてください。

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ゴルフスイングでのトップのシャフトの角度についてです。 プロのスイングを見ていますと、トップのときドライバーのシャフトの角度が地面と平行(角度は0度とします)の人でも、アイアンの角度は長めのアイアンでも45度、もしくはそれより大きい角度となっていることが多いと思います。 これは前傾の度合いにより腰が回らなくなるだけではなく、アイアンとドライバーでトップの捻転量、深さや浅さを変えているということなのでしょうか?

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