トヨタ アクアに乗っております

トヨタ アクアに乗っております

匿名さん

トヨタ アクアに乗っております。
先日、友人とドライブに行った時の事、坂道でしたのでNレンジで下っておりました。
その時、友人が、「Nレンジで坂道下るとミッション逝かれるよw」と言われたの ですが、坂道を下るときにNレンジにするとトランスミッションにそこまで負荷がかかっているとは思えません。
確か電気式無段変速機だったような気がしますが。
電気式無段変速機の原理、どのような事をすればミッションに負荷がかかるのか、ご教授お願いします。

先程は無知な回答して申し訳ありませんでした。
トヨタのHV用の「電気式無段変速」はCVTでは無いんですね。
調べてみるに、「トルコンATの一段分のギアだけ抜き出した構造」のようです。
無段変速というのはまさに無段で、 100%電気自動車のテスラとか日産リーフのように、ギアは一つだけです。
このギアに「発進から低速まではモーターのみ。
低速から中速はモーターとエンジン、高速はエンジンが主」という具合に入力側を(おそらく電磁クラッチで)切り替えて作動させているようです。
モーターは動き出した直後=回転数0、000000001rpmが最大トルクで回転をあげるに従ってトルクは落ちる。
ガソリンエンジンは(大体)2500~3000rpmで最大トルクが出る、という特性を使い分けているようです。
いや、アクアを運転した時のアクセルとの連動感の無さの原因が分りました。
ということで、トルコンATの一段分だけ抜き出した(遊星歯車と言います)を使っていますので、当然内部はオイルで潤滑しています。
その潤滑オイルとギアは抵抗の中を動いていますので熱くなります。
従ってオイルを冷やすためのオイルクーラーとその潤滑ポンプが必要です。
が、ニュートラルにするとそれが止まります。
その為ギアがどんどん発熱することになります。
最悪、マフラーから真っ白な煙を吐き、そのままミッションがオシャカになるでしょう。
それ以前に、下り坂で「回生ブレーキを使ってバッテリーに充電」すること、このことがまさにHV車のHV車たるゆえんで、 この回生ブレーキによる運動エネルギーのリサイクル「だけが」HV車の優位点であるのです。
回生ブレーキを使って充電しないならHV車である意味が無い。
どんなハイテク技術を持ってきても絶対に決して物理法則(この場合はエネルギーの保存法則)は覆りませんから。
回生ブレーキで充電しないなら、唯の重くて、狭くて、内外装の出来の割りに非常に高価で、加速も減速も旋回も大して良くない車です。
※ちなみに普通のトルコンAT、CVTは勿論、MT車でも「下り坂でニュートラル」は、 車にも人にも良くないので、誰もやりません。

無段変速に関する回答

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先日、友人とドライブに行った時の事、坂道でしたのでNレンジで下っておりました。
その時、友人が、「Nレンジで坂道下るとミッション逝かれるよw」と言われたの ですが、坂道を下るときにNレンジにするとトランスミッションにそこまで負荷がかかっているとは思えません。
確か電気式無段変速機だったような気がしますが。
電気式無段変速機の原理、どのような事をすればミッションに負荷がかかるのか、ご教授お願いします。

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