最近、かかり釣りをしていて、大チヌが出るポイントではない為、1.7号(フロロ通し)を使っているのですが 、推定45センチ前後のチヌが掛かった場合やりとり中にハリ外れは起きないのですが、ライ ンブレイクしてしまいます。決まってハリのチモト付近でなんですが、原因が解りません。障害物に擦れた訳ではなく、走られて片軸のリールを指で止めた時です。ドラグはある程度強めにかけた状態使用してます。走られた際に一気にガツンと止めずに走ったら指で軽くサミングしながらラインブレイクしない程度に止めてはいるのですが…ちなみにラインは3回の釣行に1回は巻き変えています。あと貝類を使用するため、ハリを貝の奥まで差す為、親指の爪でハリのチモトに結んであるフロロのラインを爪で強く押し込んでいます。この際に目に見えない小さなキズでラインブレイクを誘発させているのでしょうか?最近、推定45クラスのチヌで3連続くらいブレイクさせてます。45以下のクラスだとブレイクする事はないのですが、2号に上げたほうがよいのでしょうか?