匿名さん
日本のリオオリンピックでのメダル獲得数は、本当に日本の経済力と人口に比例してるのだろうか? 次のリンクしたサイトを見てももらいたい。
日本のリオオリンピックでのメダル獲得数と日本のGDPの比較だが、金メダル4ポイント、銀メダル2ポイント、銅メダルを1ポイントとして換算した時、日本の獲得したポイントは85ポイントで、GDP5867と比較すると第70位でそんなに効率よくメダルを取ったとはいえない。
日本のような経済大国で効率よくメダルを取っているのはイギリスで、メダルのポイントは171でGDPは2431だから、かなり効率よくメダルを取っている。
http://www.medalspercapita.com/#medals-by-gdp:2016 しかし、イギリスはかつて広大な植民地をもっていて、今でもカリブ海、太平洋などに領土を持っていて、そういう土地の黒人などを帰化させているから、一概に日本と比べることはできない。
でも、日本は効率よくメダルを取っているイギリス、ドイツ、フランスなどを目標にするべきだろう。
日本の過去のオリンピック低迷時代を見るとびっくりするのは、1996年のアトランタオリンピックで、日本の獲得したメダルポイントはたったの29で、GDP4706と比較すると驚くほど効率が悪いことがわかる。
この時の日本のGDP比のメダルポイントは、メダルを取った国の中ではワースト3位という低さ。
http://www.medalspercapita.com/#medals-by-gdp:1996 なぜ、日本の獲得メダルポイントがアトランタの29からリオでは85まで跳ね上がったかというと、ナショナルトレーニングセンター、オリンピックメダル候補選手をジュニア世代から育成するシステムが完成されつつあるからで、東京オリンピックまでにはこの制度がもっと充実するだろう。
それでも、もっと東京オリンピックでは日本の獲得メダル数を増やしたいと思う人が多いと思いますが、もっとGDPに比例して効率的にメダルを獲得できる方法はあるでしょうか?東京オリンピックで、日本が金メダルを20個以上獲得するシーンを見てみたいです。
野球、サッカーなどの大金が稼げる人気あるスポーツだけでなくて、もっと多くのスポーツの競技人口を増やすなどの方法もあると思います。