0-100km/h加速が速い車は、100-150km/h加速も速い車です。
基本的に加速性能は、速度毎の車軸トルクウエイトレシオが物を言います。
低速度域での加速はエンジントルクだけでは無く、トランスミッションやファイナルギヤの変速比(減速比)と車重で決まります。
MercedesやBMWの3Lターボに近い加速を求めるなら、スバルWRX S4やSTI当たりなら、若干劣る程度です。
MercedesやBMWは同じクラスやシリーズでも下位と上位は蘊嶺の差があります。
Cセグメントの下位モデルなら、エンジンは1.5Lや1.6Lのダウンサイジングターボですから、トルクは20kgm以上あります。
Cセグメントの日本車だと、FIT3で16kgm程度、インプレッサ1.6iで15kgm程度、デミオ13Sで12kgm程度です。
デミオXD(クリーンディーゼルモデル)でやっと25kgm程度となります。
低速域ならデミオXDのようなクリーンディーゼルモデルが高い加速性能が得られますが、速度の伸びはガソリンエンジンには敵いません。
Dセグメントモデルなら、日産スカイラインハイブリッドや200GT-tあたりが対等な走りができます。
スカイラインハイブリッドはハイブリッドセダン量産車で最速ですし、200GT-tはMercedes製2Lダウンサイジングターボエンジンを搭載しています。
(andbwhiteさんへ)