ご指摘の通り、いわゆる前期ではCF4のSOHCが存在して、後期ではCL3と変更になっています。 この根源が排気ガス規制で変更が多岐に渡った為に形式自体が違うようになっています。 LEVのバッジが付いた車種があった筈です。 この関係で触媒も見た目は同じようですが違う品物です。 O2センサーもより高度な検知のできるLAFセンサーに変更になっていたりします。 個人的にSOHCモデルの互換性を試した事はないのですが、一番長いエキゾーストパイプ以前(エンジン側)のパーツに互換性は乏しいと思います。 もしかするとエキゾーストマニホールドから変えてしまえば互換性があるかも知れませんが、後期の方が出力が落ちている(LEVにしたため)ので後期の物が出力が上がったり、いわゆる「良く走る」ことは無いと思います。 先のセンサーの互換性もありませんのでアフターパーツもCL3用としてはほとんど存在しないと思います。 F23との互換性はもっと落ちるとご理解ください。 一部のガスケットは共通でも全体の長さやガスケットの車体に対する「位置」が違ったりします。 パッと見で似ていますが互換性(複合構成)がないのはホンダの特徴です。 部品取り車が1台丸ごとあるなど条件が揃わなければ無駄作業になる恐れが大です。