クロスバイクの右手のシフトレバーのシフトワイヤーを交換しようとギアを1にした状態ワイヤーを入れてリアディレーラーに通して

クロスバイクの右手のシフトレバーのシフトワイヤーを交換しようとギアを1にした状態ワイヤーを入れてリアディレーラーに通して

クロスバイクの右手のシフトレバーのシフトワイヤーを交換しようとギアを1にした状態ワイヤーを入れてリアディレーラーに通してギアを6までしたらそれから動かなくなりました。ギアを上げようとしたり下げようとして も全く動かなくなりました。 改善方法が分かるかた教えてください。 お願いします

「ギアを1にした状態」とは一番軽いギアにした状態ということですよね? シフターワイヤーを換える場合、リアディレイラーなら一番重いギアに、フロントディレイラーなら一番軽いギアにしてから交換します。 共通するのは、ギザギザのギアのサイズが一番小さいポジションということです。 ディレイラーの仕組みを言いますと、サイズの大きなギアに移動する時、シフト操作によってワイヤーの張りを強くしていくのです。 つまり、リアディレイラーでシフトダウン(軽い方に移動)していく時は、ワイヤーの張りをドンドン強く引っ張っていっていて、シフトアップ(重い方に移動)していく時はワイヤーの張りを緩めていっているのです。 なので、ワイヤーの張りの一番緩い状態である、サイズの小さなギア(一番重いギア)のシフターの状態で適度な張りで固定します。 それから、シフトダウンするためにシフト操作をしても、シフトダウンしてくれない時はワイヤーの張りが緩すぎるので、あまりにも緩い場合はもう一度、ワイヤーを固定し直したりもしますが、適度な張りで固定していたのであれば、リアディレイラーに付いている調整ボルトを回して調整します。 調整ボルトはリアディレイラーにワイヤーを通す付け根にあるボルトのことです。 これを自転車の後ろから見て、反時計回りに回せば、ワイヤーの張りが強くなります(ワイヤーを取り付ける前の段階で、ある程度、時計回りに回して締めておいた方がワイヤーの張りを強くしやすいでしょう)。 「ボルトを回す」といってもグルグル回してはいけません。 微調整であれば、8分の1回転ずつ回して、シフト操作して変速具合を見ます。 まだ、シフトダウンしてくれないのなら、もう少し、反時計回りに回します。 逆にワイヤーの張りが強すぎる場合は、1速のシフトダウンでも、2速分くらい内側にチェーンが移動しようとしたり、シフトレバーを半押し状態(カチッという手前の状態)でもチェーンが内側に移動したりしますので、そうした場合は、調整ボルトを時計回りに回しせば、ワイヤーの張りは緩まります。 簡単にまとめれば、シフトダウンしてチェーンが内側に行かないのなら、ボルトを反時計回りに回してワイヤーの張りを強くし、内側に行きすぎるなら、ボルトを時計回りに回して緩めます。 もちろん、それと同時にシフトアップの時の状態もチェックします。外側に移動してくれないなら、ボルトを時計回りに回してワイヤーの張りを緩めます。 繰り返し言いますと、ワイヤーの張りが強いと内側へ、緩いと外側へ移動しやすくなります(また、逆方向に移動しづらくなります)。 ゴチャゴチャ書きましたが、わかって頂けましたか? 何となくわかって頂けたのでしたら、まずは一度ワイヤーを外して、リアディレイラーのシフターを一番重い(6)の状態にしてから固定し直して、上述したように調整していきましょう。

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クロスバイクの右手のシフトレバーのシフトワイヤーを交換しようとギアを1にした状態ワイヤーを入れてリアディレーラーに通してギアを6までしたらそれから動かなくなりました。ギアを上げようとしたり下げようとして も全く動かなくなりました。 改善方法が分かるかた教えてください。 お願いします

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