柔らかい防具と硬い防具、痛くないのはどちらでしょうか? 5歳の息子が空手を習っています。 組手の時に防具を付けてするタイプの流派です。 以前は、スーパーセーブというかなり硬いタイプの胴を付けていましたが、息子には大きく、身体の自由を奪ってしまい、蹴りが出しづらいので、流派で推奨している小振りで、柔らかい素材の胴に変えました。 ところが、あまりの素材の違いに、相手の蹴りが決まる度に泣くようになってしまったのです(人数の少ない稽古場で、組手の相手は、体重は倍以上、学年も級も経験年数も全て上です)。 そこで、新しい胴の内側にはポケットがあるので、そこにタオルを入れるようにご指導を受けました。 より痛さを軽減するためには、ポケットに入れるのは、より柔らかい素材と、硬い素材、どちらがいいのでしょうか? スーパーセーブは硬かったので、なるべく硬いキャンバス地の用な布を何枚もいれようかと思いましたが、緩衝材のイメージで考えるとより柔らかいガーゼ素材の方が痛みが軽減されるのか? どちらが良いかご教示下さい。 (ちなみに本人の腹筋を鍛える等は別に指導を受けて実践中ですので、物理的な質問にご回答の程、宜しくお願い致します。)