(1)大容量メモリーカードが高価だった初期の頃と違って、今のドラレコは常時録画していますが、衝突時など衝撃を検知したときには保護ファイル(イベント録画)として別の保存領域に保存されます。
駐車監視機能のあるタイプは充電池が切れるまで、また常時電源接続できるものであればずっとスタンバイしていて、衝撃を検知すればイベント録画します。
価格はピンきりですが、中華製モノはノイズ対策されていなかったりLED信号に同期して信号機が映らない物があるのでご注意を。
(2)容量がいっぱいになれば古いデータから上書きされていきます。
一般的には(1)の保護ファイルは上書きする/しないの設定ができます。
(3)工賃はルームミラー裏設置、電源シガー取りで一般的には4,000円~5,000円前後。
シガー裏取りもピラー隠蔽もそのように依頼すればやってくれます。
工賃は車によっても難易度が違いますから上下します。
(4)受ける場合もあるし受けない場合(トラブった時に製品自体に問題があったのか、取付に問題があったのか揉める懸念があるため。
)もあるが、持込の場合は”自動後退”や”黄色帽子”は工賃はだいたい倍額になる。
(最後)私はフロントとリアに付けています。
ナビにも簡易ドラレコ機能がある。
なぜそこまでするかというと、5台信号待ちの最後尾で追突されてクルマを全損にされた経験があるため。
その時は加害者は全面的に非を認めたが、その時処理にあたった警察官によると過失相殺を狙って「相手も動いていた」とゴネる輩もいるそうです。
なので自衛のため。
リアはピッタリ付けてくる後続車への抑止力も兼ねて(効果は不明・・・)。
私はフロントもリアも自分で設置しました。
ドラレコ設置はたいして難しいものではありません。
ACC電源はヒューズBOXから”ヒューズ電源取り出し”で、常時電源はOBDⅡアダプタから取っています。
さすがにリアの配線は内装を剥がしましたが、フロントはトリムの隙間から突っ込んでいるだけです。
これでも隠蔽されています。
<参考までに> http://car-accessory-news.com/drive-recorder/