匿名さん
よく、自動車の批評で『国産車に比べて輸入車はブレーキがよく効くが、その代わりブレーキダストが多く、ブレーキパッドやブレーキローターの交換頻度が早い。
輸入車はブレーキを効かせるためにあえてパッドとローターを減りやすくしている。
国産車はパッドをローターを長持ちさせるためにブレーキの効きが悪い』ということを見聞きします。
そこでふと疑問に思ったのですが、国産車のブレーキはそんなにも効かないものなのでしょうか? 物理的に考えれば、いくらブレーキ装置が優れていても、タイヤの摩擦力以上の制動力を発揮することはできません。
そんなことができたらエネルギー保存の法則に反します。
余程のハイグリップタイヤならば違うかもしれませんが、一般的な輸入車ならばコンフォートタイヤかスポーツコンフォートタイヤを履いているはずです。
つまり輸入車はこれらのタイヤの摩擦力から得られる制動力を使い切ることができるのに対し。
国産車は同じ銘柄のタイヤを履いた時にはその摩擦力から得られる制動力を使い切れないという理解でよろしいのでしょうか? 普通のブレーキをかけた時に制動力が違いというのならば、国産車はやや強めにブレー位を踏めば良いだけの話だと思うのですが、違うのでしょうか? パニックブレーキなどの緊急制動や強めにブレーキをかけなければならない場合に制動距離が違うのでしょうか?具体的なデータ等がありましたら教えてください。
もし違いが見られない場合には、国産車の長持ちするブレーキの方が優秀だと思うのですが?