【サドルの前後位置について】 今中大介さんのインタビューを読んでいたら、「昔はサドルを目いっぱい後ろに引いていた】【最近

【サドルの前後位置について】 今中大介さんのインタビューを読んでいたら、「昔はサドルを目いっぱい後ろに引いていた】【最近

【サドルの前後位置について】 今中大介さんのインタビューを読んでいたら、「昔はサドルを目いっぱい後ろに引いていた】【最近はサドルが前に出て、ハンドルが前に出ている】とおっしゃっていました。 一方、UCIルールで、サドルの先端は、BBより最低5㎝後でなければならない、ということで、できればそれ以上に選手はサドルを前に出したいようです。 これらの情報から、サドルは前の方がいいのか、後の方がいいのか、よくわからなくなりました。 どなたか、教えてください。

フォームの歴史、昔々日本で自転車競技と言えば当然『競輪』でした。競輪のフレーム(スケルトン、今はジオメトリと言いますね)でロード用バイクにしたのが主流でした。重要になってくるジオメトリはシート角(シートアングル)とトップの長さです。その当時はだいたいシートアングル74~5度と立っていました。トップも短くかかったです。 今で言う前乗りというもので上半身の筋力を利用しペダルを下に踏み込む走りです。 その後(昔)、今中さんの現役時代はそれがだいぶ変わってきて、シート角が寝てきまして(74~72.0)トップチューブも長くなる傾向にありました。それだけでは足りないのでサドルも目一杯後ろに引きます。そうする事によって、ペダルを押し出す様に走り、お尻から太腿筋をフルに使いましょうと言う走りです。 そして今は昔々のポジションと昔の間くらいのジオメトリになってきています。シートアングルも74~73で、トップも時代のの中間あたり。そしてもっと前乗りをしたいという欲求でサドルを今度は目一杯前にするポジションとなってきているわけですね。 そういった経緯で発言されたと思います。今中さんが立ち上げたインターマックス初期のフレーム、ゼルトゲンボスのジオメトリを見て、今のフレームと比較してもらえば良くわかると思います。 フォームも自転車の進化と共に変化していますし、流行りもありますのでどれが良いとは言えないと思います。 因みに私は後ろ乗りが乗り易です。重いギアが回し易く、高速の維持がし易いと感じています。筋肉の質もありますので『これじゃなきゃいけない!』みたいな先入観は捨てて、色々試し自分に合ったフォームを見つけるべきだと思います。

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【サドルの前後位置について】 今中大介さんのインタビューを読んでいたら、「昔はサドルを目いっぱい後ろに引いていた】【最近はサドルが前に出て、ハンドルが前に出ている】とおっしゃっていました。 一方、UCIルールで、サドルの先端は、BBより最低5㎝後でなければならない、ということで、できればそれ以上に選手はサドルを前に出したいようです。 これらの情報から、サドルは前の方がいいのか、後の方がいいのか、よくわからなくなりました。 どなたか、教えてください。

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