はじめまして質問させて頂きます

はじめまして質問させて頂きます

匿名さん

はじめまして質問させて頂きます。
とてもボクシングに詳しいですね。
感心しています。
そこで 意見をお聞きしたいのですが。
ソニー リストン モハメド アリ ジョー フレージャー ジョージ フォアマン ラリー ホームズ マイク タイソン レノックス ルイス クリチコ兄弟 以上のボクサーで強い順にランキングを付けて下さい。
そしてその理由も聞かせて下さい。
是非意見が聞きたいです。
よろしくお願い致します。

①モハメッド・アリ ②ジョージ・フォアマン ②ラリー・ホームズ ④ジョー・フレイジャー ④ソニー・リストン ④マイク・タイソン ⑦レノックス・ルイス ⑧ビタリ・クリチコ ⑨ウラジミール・クリチコ ご指摘の顔ぶれに限定した比較なら、やはりアリが頭1つ抜けてしまう。
一応2位に並べましたが、フォアマンとホームズが後ろに続き、やや遅れてスモーキン・ジョー、リストン、タイソンはほとんど横一線。
レノックス・ルイスとクリチコ兄弟は、相当離される。
周回遅れぐらいの開きかもしれません。
手足及び体全体のスピードとアジリティ、柔軟性は、重量級では群を抜く。
身体能力ではNo.1だと確信する。
そして恐るべき心身のタフネス。
とりわけ特筆大書されるべきは、強靭なメンタル。
精神力です。
アリの最大の悲劇は、計り知れない精神の強さが、肉体の限界を遥かに超えてしまったこと。
左ジャブの速さと精度に関して言えば、アリのスパーリング・パートナーとして腕を磨いたラリー・ホームズも凄い。
ただし、ジャブの威力と切れ味に関する限り、やはりヘビー級ではアリの右に出る者は、おいそれと見当たらないのが現実。
全盛期のアリ(第1期政権:1960年代前半~半ば)を捕まえて、まともにクリーンヒットするのは、どんなに強くて巧いヘビー級でも困難を極める。
傲岸不遜、唯我独尊を地で行き、誰が相手であろうと、そこがどんな場所であろうと、感情を抑制することが難しく、言いたいことは口にせずにいられないマイク・タイソンが、アリと自分とを比較しろと問われて次のように語った。
「アリはオレには速過ぎる。
色んなことを言うヤツは多い。
ディフェンスに穴がある(左フックとの相性の悪さ)、ボディをほとんど打たない・・・彼の優れたスピードと動きが、すなわち優れたディフェンスなんだ」 「スピード以外のクォリティ(パワー=1発の決定力とディフェンス)について言えば、特別目を見張るほどのものじゃないのかもしれない。
だが、雨あられと降り注ぐパンチも、彼のアジリティの前にはほとんど脅威にならない。
アリが無様に顔を腫らしたことが、一度でもあったか?」 「アリこそ、最も偉大なボクサーだ。
彼の速さは次元が違うんだ。
彼に適う者は皆無だ」 そしてタイソン自身が挙げた、ヘビー級の歴代トップ3は・・・・ 「アリ、ホームズ。
そして今日、誰よりも過小評価されているロッキー・マルシアノ」 アリのキャンプで数年を過ごした後、ランカーとして頭角を現し始め、ついにはWBC王者として長期安定政権を築くまでに成長したホームズは、傑出したスーパースターの実力を認めながらも、「アリのコピー」と呼ばれ続けた自らのチャンピオン・ロードを振り返る都度、複雑な心情を繰り返し吐露している。
「オレがパートナーをやり出した頃(徴兵拒否によるブランク後)、アリはすでにベストじゃなくなっていた。
それでも、マイク(タイソン)とはレベルが数段違う」 「確かにオレはアリに勝った。
でも、あの時の彼は、我々が良く知っている偉大なアリじゃなかった。
あんなに哀しく、切ない試合はなかった。
一刻も早く試合を終わらせなきゃと思いながら、思い切り彼を打つことがどうしてもできない・・・」 「みんながオレに何を期待していたのか、そんなことはわかっていた。
でも、オレは詩人にはなれない。
アリのように、自由自在に物語を作るやり方を知らないんだ。
尊大に振る舞うこともできない。
大きなことを言うのも、不必要に多くを喋るのも柄じゃない」 「アリが歴代ベストに推されるのはよくわかる。
当然だろう。
彼から学んだ最大の叡智は、けっして手を抜かないこと。
初めてキャンプに呼ばれた時、トレーニングに臨む真摯な姿勢に本当に驚かされた。
そしてスーパースターは、気の休まることがない。
あらゆる雑事や難事が、洪水のように押し寄せる。
でも、アリはそこから逃げない」 「だが・・・・真のNo.1はオレだ。
防衛回数だけなら偉大なジョー・ルイスがトップだが、挑戦者の顔ぶれを見てくれ。
オレは常にトップクラスを相手に戦い続けたんだ」 アリを支え続けたアンジェロ・ダンディ。
「彼の凄さは、常にベストを尽くす姿勢にある。
トレーニング、ファンとの語らい、メディアの取材に対する対応、イスラムの礼拝・・・どんな瞬間も、彼はスーパースターであろうと努力し続けていた。
どんな時も、120%を出し尽くそうとする」 「自らを必要とする時代の要請、ファンや人々の思いに応えたんだ。
自らの夢と目標を、世界中の人たちの願いに重ね合わせた。
ありとあらゆる犠牲を払い、全身全霊で過酷な運命を引き受けた。
常識では考えられないことだ」 「アリだって十分に大きいんだ(身長191cm/リーチ198cm)。
少しでも気を抜いて練習をサボり、アリほど自らを追い込み、ハードワークを厭わず克己したボクサーを私は他に知らない」 レノックス・ルイスとウラジミール・クリチコの復活をサポートし、塩漬け安全策へと転換させたエマニュエル・スチュワートは、生前「ヘビー級の危機」について次のように述べている。
「マイク・タイソンは、アリ以降に出現した最もスペクタクルなヘビー級だったが、時代にも恵まれた。
ラリー・ホームズやケン・ノートンのような、骨のある真のコンテンダーがいなかった」 「強力なライバルの不在は、レノックスとウラド(クリチコ弟)にも言える。
アマチュアから、強いヘビー級が出てこなくなった。
アメリカだけに限った話じゃない。
ロシアとキューバも同じだ。
ジョー・ルイスにも似たような指摘が可能だとは思うが、事態は現在の方が深刻だ」 ウラジミールとルイスは、肉体的にはピークと言ってもいい20代後半、絶対に取りこぼしてはいけないアンダードッグにKO(TKO)負けを喫し、王座から陥落している。
彼らに共通しているのは、積極的に打ち合う姿勢がそのままディフェンスの大きな穴となり、貰ってはいけない痛烈な一撃をまともに食った。
ビタリの2敗は不運な面もあり、ウラジミール&レノックスとまったく同じには語れませんが、安全策に引きこもるモデルチェンジなくして、安定政権の樹立があり得なかった点は共通する。
そして在米専門記者たちが、「ヘビー級の失われた世代」と言って嘆き、ウラジミール&レノックスを指導したマニ―・スチュワートも認めるしかない、ヘビー級全体のレベルダウンが強力な援軍となった。
「1発入ったら終わる」 若い頃の彼らは、アグレッシブネスを失っていない分、見ていて本当に怖い。
加齢の影響も当然あるでしょうが、体全体のスピードと運動量を犠牲にして増量した彼らは、パワーとモビリティを併せ持つ、70年代以前のヘビー級トップクラスには、技術的な面も含めて及ばない。
序盤の3~4Rを過ぎれば、タイソンの瞬間最大風速は沈静化し、試合が長引くほど集中を途切らせて粗くなる。
危険な中間距離で棒立ちとなり、足が揃ったところに被弾。
80年代後半以降の力の落ちたヘビー級とは違って、70年代以前のヘビー級はそうした隙を容易に見逃さない。
数多出現した”アリ・クローン”の最高傑作と評されるホームズは、実は好戦的なボクサーファイターで、打撃戦を好む。
倒して勝つ腕も自信もあるし、自らの本質を”足の速いジャバー”だとは考えていないフシが多々見受けられる。
この積極性は、フォアマンやスモーキン・ジョー、タイソンといった、生粋のパンチャーを相手にした時大きなリスクとなり得る。
タイソン自身はホームズを極めて高く評価しており、対戦が決まった時の興奮を次のように語っている。
「ホームズ戦は、オレのキャリアの中でも特別に重要な意味を持っていた。
生まれて初めて、歴史的なグレートと戦うんだからな。
でもドン(キング=試合をプロモートした)は、ホームズに必要な時間(復帰のための準備)を与えなかった」 「オレが倒したホームズは、一番良かった頃のホームズとは別人だ」 そしてホームズも、インタビューを受ける度に繰り返し同じことを言う。
「全盛期のオレなら、むざむざマイクに負けたりはしない。
スピードで翻弄できる。
ドンから300万ドルを提示されて、完全に舞い上がっちまった。
トシ(38歳だった)のことも、2年近いブランクも何もかも忘れて・・・」 モハメッド・アリは、キャリアを通じて5度の黒星を喫していますが、すべて徴兵拒否による3年半のブランクから復帰した後だった。
そのうち3敗は、プロ転向して間もないレオン・スピンクスに、ヘビー級史上に残る大番狂わせを与えた1978年2月以降(アリ36歳)。
80年2月のホームズ戦と、周囲の猛反対を押し切って臨んだ最後のバービック戦(81年12月/アリ38歳=39歳目前)。
完全に盛りを過ぎる前に喫した敗北は、全世界を釘づけにしたスモーキン・ジョーとの第1戦(71年3月/世紀の対決/アリ29歳)と、フレイジャーに敗れた後、再起の途上で無名のアンダードッグに過ぎなかったケン・ノートンに顎を割られ、病院送りとなって引退の崖っぷちに追い込まれた悪夢の2敗目(73年3月/アリ31歳)。
3年半のブランクは、アリのボクシングに致命的な打撃を与えた。
”蝶のように舞う”ことも、”蜂のように刺せ”なくなったアリ。
辛うじて全盛の名残を残していたのは、フットワークとともに代名詞となったジャブ。
リストンを始めとして、そうそうたるヘビー級の強豪たちを面白いように倒しまくった”ファントム・パンチ”は、絶妙なタイミングを失い姿を消す。
アリもまた、加齢に伴いウェイトが増えて行く。
動けなくなった代償として、クリンチワークに頼らざるを得なくなった。
クリンチ&ホールドでインファイトを潰しまってOK。
ジャブとペースポイントを金科玉条のように大事にする現代のラスベガス・ディシジョンと、堕落の一途を辿る本場アメリカのレフェリングは、”蝶のように舞い、蜂のよに刺し”ていた若きアリにとっても、大きな福音となり得る。

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