匿名さん
自動車の空冷エンジン再復活は「無し」でしょうか? 小生の現実認識: 現在、水冷エンジンだけとなり、且つ技術の進歩で、従来ほどラジエーターの水漏れなどに神経を使う事も無くなりました。
実用上、水冷エンジンか、空冷エンジンかなどと全く意識しなくなりました。
空冷に関する各種の問題点 高出力化に伴う冷却問題、車内のヒーター問題、エンジン温度の安定問題、排気ガス規制問題、排熱の空気の通り道確保の為によりも却って水冷より複雑で重量が重くなる等々は承知しています。
小生の夢: やはり、原理的に空気で直接冷却するのはエンジン軽量化・簡素化で魅力です。
最近では、セラミックの採用などで、エンジンの耐熱限界も上がる事が期待出来、且つエアコン(クーラー+ヒーターのエアコン)の性能もインバーターなどにより向上してきました。
空気の流れに関する空力的なシュミレーションなども随分発展してきたと思います。
そろそろ空冷の再復活は考えられないでしょうか?例えば、ボンネットを二重にして、下のボンネットを熱伝導性の良い総アルミ化して、全体をエンジンの直結した排熱フィン化するなどしてーー 第1次大戦後のイタリアの高速水上機で、ボディーをアルミ化して、全体を排熱版化したのがあったと記憶していますがーーその連想です。
小生の空冷実車体験は大昔に旧カブトムシの空冷に乗った位ですが、随分エンジンが煩かったと記憶しています。
皆様のご批判をお待ちします。
勿論 否定的なご意見ばかりだと思います、あの天才の本田宗一郎さんがN1300で大失敗した位ですもんね。
尚、BAは投票とさせて頂きますので予めご了解下さい。