日本のトラックは何故みんなコックピット型なのでしょうか? 狭く感じて凄く嫌です! 私は扶桑乗ってますが出来たら、スカ

日本のトラックは何故みんなコックピット型なのでしょうか?  狭く感じて凄く嫌です!  私は扶桑乗ってますが出来たら、スカ

日本のトラックは何故みんなコックピット型なのでしょうか? 狭く感じて凄く嫌です! 私は扶桑乗ってますが出来たら、スカニアかボルボに乗りたい! コックピット型は足は伸ばせないし コンソールボックスは意味なく広いし もっとフラットにしてもらいたいです! まだ日本のトラックは運転する人の気持ちを解ってないと思います!

よく勘違いしている人がいますが、欧州車にも日本のトラックと同じような床面のものもありますよ。 キャブオーバー車はエンジンの真上に運転席があります。床が平面になるかどうかの違いは、エンジンに対して床をどの程度の高さで設置するかによります。エンジン登頂部より高い位置に床を置けば平面になります。逆にそれより低い場所に置けば、エンジンの室内へのはみ出し分だけ床に盛り上がりができます。これがエンジントンネルです。 ヨーロッパのモデルを見ると、例えばスカニアですが、これはP、G、Rという三つのキャブがあります。エンジントンネルの標準的な高さはPが460mm、Gが310mm、Rが150mmと三種類あります。日本の大型トラックと比べれば、Gキャブが概ね同程度といえるでしょう。また各キャブを搭載したトラックの商品としての位置づけは、Pが地場配送や特装ベース、Rは長距離向け、Gは両者の中間的存在。日本の大型トラックは、欧州車にみられる床面がフラット又はそれに近い仕様が無いだけであり、欧州車の全てがフラットなわけではないんですよ。 これは考えてみれば当たり前のことです。床面の高さを上げ、且つ居住性を損なわない頭上空間を確保すれば、キャブ全体がかなり高くなってしまいます。先ほどのスカニアの全高を見ると、屋根が標準仕様の場合、Pは3030mm、Gは3270mm、Rは3340mmになります。RはPと比べてエンジントンネルが310mm低いですが、その分だけ全体の高さが310mm上がっているということ。これが良いかどうかは事業者の立場や用途によるでしょう。一例ですが、亀の子キャリアカーを作るにはRキャブはどう考えても不都合です。キャブ上の空間に車を積載しますから。また頻繁に乗降する地場配送や特装車なら、床面のフラットさよりも地面からの低さの方が重要でしょう。床面を上げることによる快適さは間違いなくありますが、それが最善ではないということです。 よって「床面がフラットで無い=運転する人の気持ちが分かっていない」のであれば、欧州メーカーも分かってない商品を販売していることになります。実際はそういう話ではなく、床面高さを上げることの長所と短所のトレードオフに過ぎないのです。 センターコンソールをどうデザインするかはメーカーによりけりで、いすゞ・ギガはUDやふそうのような大きな物入れはありません。エンジントンネルがあるのでフラットではありませんが、シフトレバーとカップホルダーがついたものがあるだけです。ただこれが良いかは人によりけりです。新型ギガについて「物入れが少ない」という意見は方々で見ました。ハイルーフをさらに100mmほど上げて頭上コンソールを大容量化したり、ベッド上にも物入れを用意した方が良いとは思いますが。それはともかく、あの大きなセンターコンソールの物入れが良いと言う人もいます。あなたのような人もいる一方で、正反対の評価を下す人もいるわけですね。

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日本のトラックは何故みんなコックピット型なのでしょうか? 狭く感じて凄く嫌です! 私は扶桑乗ってますが出来たら、スカニアかボルボに乗りたい! コックピット型は足は伸ばせないし コンソールボックスは意味なく広いし もっとフラットにしてもらいたいです! まだ日本のトラックは運転する人の気持ちを解ってないと思います!

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