釣りの尻手ロープ・フライングギャフ・アンカーロープに適したロープの材質は? 1)尻手ロープ ・筏です。 ・いつもはシマノのカール式のもので両端にカラビナみたいなものが付いているものを使っています。 ・上記で届かない場所にくくりつけざるを得ない場合に使うロープです。例えば奄美の筏釣りで屋根の柱とか。縄は基本的に乾いた状態です。10mくらいあれば足ります。 2)フライングギャフ ・堤防です。 ・大物がかかった際に使います。ギャフの大きさから、せいぜい最大30kg台が取り込めればOK。 ・縄は濡れます。水に沈み、しなやかで、結び目が水でほどけないような材質で、あとは余り痛くないもの。7mくらいあれば足ります。 3)アンカーロープ ・湖の貸しボートです。 ・手こぎボートにアンカーがボートに無く、いつもその辺にごろごろ落ちている大きな石に手持ちのロープをぐるぐる巻き縛り、アンカーにしています。だいたい10mくらいあれば足ります。(他の人はエレキが多い)当然濡れます。 1)~3)用で共通で10m買うとしたら、何の材質・撚り・太さが良いでしょうか? 個人的には、ポリエステルかクレモナの4~5mm(金剛打でない普通の撚り)で良いのかな・・・と思っています。ホームセンターのです。