モータースポーツにおけるタイヤが スリックタイヤとレインタイヤとあると思うのですが スリックタイヤにおけるハードの特性や

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モータースポーツにおけるタイヤが スリックタイヤとレインタイヤとあると思うのですが スリックタイヤにおけるハードの特性やソフトの特性はわかってるのですが レインタイヤにおけるハード の特性ミディアムの特性ソフトの特性を教えてください

ウエットでも基本は同じです。 ソフトは熱が入りやすくゴムがよく動いてピークの グリップが高いが摩耗も早い、ハードならその逆、ですね。 雨では特にタイヤの熱の維持が大変なので、雨量が多い時に ハード系だと全然タイヤが仕事をしなくて悲惨な目に遭います。 逆に乾き始めた路面にソフト系は、ただでさえ雨の路面で 熱が入るような、極端に言うとウルトラウルトラウルトラソフト、 ぐらいのコンパウンドなので、あっというまに熱でタイヤが傷んで 溝はなくなるしブロックは動きまくるし、これも悲惨になります。 加えて、ウエットは溝の深さでも用途を使い分けるので SUPER GTのようの自由競争で溝もコンパウンドも豊富だと 誰が何を履いていてどの条件が合うのか把握が難しく 非常にわかりづらいです^^; そうでないカテゴリー、F1のように2種類だけの固定なら、 自然とインターミディエイト=ハード系、ウエット=ソフト系、 になってきます。 で、ここからはご存知の話でしたら大変蛇足で申し訳ないですが m(_ _)m ドライも一般論は上記のとおりですが、 近年SUPER GTでは開発の激化もあって、特にGT500では ソフト=一発が早い ハード=耐久性が良い ではないことも多く、作動温度領域の違いで 考えるのが一般的なようです。 温度領域にハマったハードと外れたソフトならハードのほうが 速くて長持ちしますし、逆もまた起こるので、 もはや単純にソフト系だから予選重視ですね、とは 語れなくなってきています。 F1でも、作動温度領域が現行タイヤでは 低い=ウルトラソフト、スーパーソフト、ミディアム 高い=ソフト、ハード となっており、路面温度の高い条件でソフト/ミディアムから 選ぶとすると、ミディアムは作動温度領域が低いために 特にリアの熱ダレがひどくて摩耗が進んでしまい、逆に ソフトは高いほうが性能が発揮されるので、 速さでソフトが勝る上に、ミディアムと寿命も変わらない =ミディアムを使うメリットなし、というようなことも 起こります。

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