時々 70年代の昭和の名車のセリカ、チェリー、ブルーバード、 ローレル他が走っているのを見

時々 70年代の昭和の名車のセリカ、チェリー、ブルーバード、 ローレル他が走っているのを見

匿名さん

時々 70年代の昭和の名車のセリカ、チェリー、ブルーバード、 ローレル他が走っているのを見かけますが、 当時からはもうかなりのキロ数を走っているはずなのに未だにあのように走れるのはどうしてですか? エンジン乗せ換えとかしているのでしょうか? 車の中身を全部取り替えるとか? 古きよき国産車を未だにカッコ良く乗りこなしている人達を見ると憧れ、とても尊敬してしまいます。
僕も90年製のマークIIを未だに乗っていまして、今28万キロ以上乗っています。
まだまだこれ一台だけを乗り続けたいです。
先日も車検の際にトヨペットの社員に「この車だけをずっと乗り続けたいんで、エンジン乗せ換えとかすれば一生乗れますか?」と聞いたところ「まだ乗るのかよ! アホなことばかり言ってないで、さっさと新車を買わんかい!」みたいな顔をされました(怒)。
先述の昭和の名車のように、古い車をずっと乗り続けるにはどのような方法があるのでしょうか? エンジン乗せ換えとかはディーラーや修理屋さんでは嫌がるのでしょうか? 車にウトいので わかりやすく教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

自分の経験からですが費用とそこそこの知識があれば一生乗り続けることは可能と考えます。
ディーラーはさほど重要ではなく、個人経営の整備工場、ショップ、ベテランの整備士、仲間などが必要です。
また、部品取り車もあれば心強いですし、ガレージはもちろん工具や設備も欲しいところです。
そしてセカンドカーの存在も重要です。
列記された車種は何万台、何十万台と生産されたうちの極小数が生き残っているだけで、大多数はスクラップにされています。
時々しか乗られていなかったなど非常に大事に扱われていた個体だからこそ今も走れる訳ですが、中にはスクラップ寸前の放置車両がレストアで生き返った例も少なくはありません。
その中でさらに極々少数である「奇跡の1台」が存在します。
例えば、ワンオーナー・走行距離20000km・車庫保管・無改造・機関良好・当時ナンバー・オリジナル塗装・・・なんて個体が極々々希に出るんですよね。
好きな人が一生乗ると誓って購入した個体とかで、きちんと整備点検されているのは無論、普段使いはセカンドカーってことで車に負担をかけなかったから良好な状態を維持できたことも大きな要因の一つです。
そして、新型が出ようが流行が変わろうが、ユーザーのライフスタイルや家族構成が変わろうが頑なに守り続けた結果でもあります。
また旧車(1974年まで)は電子制御がないことも修理が容易な点のひとつです。
その奇跡の1台を今も大事にしている人がいれば、奇跡の1台を奇跡的出会いがきっかけで譲り受けることになり大事に乗る人もいます。
また、スクラップ同然の車を数百万、あるいは1千万の大台を超える費用を投じて生き返らせた人もいます。
質問者さんが列記された車種は、今だからこそ旧車と呼ばれて注目されていますが、70年代後半から80年代半ばにかけて車は内面も外面も劇的に進化進歩しました。
今と違って1代前の型は非常に古臭くて時代遅れに見えたこともあって、買い替えのスピードは現在の比ではありませんでした。
つまり「型遅れ」「古い」「古臭い」「まだ乗っているの?」などと何度も言われ続けたんです。
ですから旧車を維持することは費用よりも周囲の視線のほうが負担になりました。
買い替えを何度も考え、悩み、数々の困難を乗り越えて来た旧車とそのオーナー。
排気ガス規制、第一次&二次オイルショック、80年代初頭からのニューカーラッシュ、ターボの流行、馬力競争など、時代の波の変化は90年代車の比ではありません。
90年代の車は平々凡々とぬるま湯に浸かって今日まで来たというイメージです。
質問者さんの90年式マークⅡは10年後も思ったより古臭く見えない代わりに、旧車と呼ばれることはありませんし、数的に希少であっても価値は出ないと思います。
よって本当に好きならば乗り続けてもいいと思います。
耐久性は旧車より遥かにあります。
それはコストダウンをあまり視野に入れずに品質を最重視して作られたバブル時代の設計開発だからです。
心配なのは電子制御の部分。
その問題をクリアできるかどうかがポイントですので、部品取り車のことを先述した次第です。
最後に・・・金も知識もショップも整備士も大事だと申しましたが「一生乗る」という情熱と覚悟こそが最重要です。

ブルーバードに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

時々 70年代の昭和の名車のセリカ、チェリー、ブルーバード、 ローレル他が走っているのを見

匿名さん

時々 70年代の昭和の名車のセリカ、チェリー、ブルーバード、 ローレル他が走っているのを見かけますが、 当時からはもうかなりのキロ数を走っているはずなのに未だにあのように走れるのはどうしてですか? エンジン乗せ換えとかしているのでしょうか? 車の中身を全部取り替えるとか? 古きよき国産車を未だにカッコ良く乗りこなしている人達を見ると憧れ、とても尊敬してしまいます。
僕も90年製のマークIIを未だに乗っていまして、今28万キロ以上乗っています。
まだまだこれ一台だけを乗り続けたいです。
先日も車検の際にトヨペットの社員に「この車だけをずっと乗り続けたいんで、エンジン乗せ換えとかすれば一生乗れますか?」と聞いたところ「まだ乗るのかよ! アホなことばかり言ってないで、さっさと新車を買わんかい!」みたいな顔をされました(怒)。
先述の昭和の名車のように、古い車をずっと乗り続けるにはどのような方法があるのでしょうか? エンジン乗せ換えとかはディーラーや修理屋さんでは嫌がるのでしょうか? 車にウトいので わかりやすく教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。







※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内