フーガハイブリッド前期の初動のEVからエンジンの切り替えのショックが大きいのですが対策の余地はあるのでしょうか… 当方、

フーガハイブリッド前期の初動のEVからエンジンの切り替えのショックが大きいのですが対策の余地はあるのでしょうか… 当方、

フーガハイブリッド前期の初動のEVからエンジンの切り替えのショックが大きいのですが対策の余地はあるのでしょうか… 当方、先週中古で納車したばかりでまだ状況がつかめません…(*_*) ご存知 の方教えてください。

エンジンと7速ステップATの間にモーターを配置したハイブリッドシステムです。 ガソリンモデルで使われるトルクコンバーターの代わりに駆動用モーターと電磁クラッチが入ります。 トルクコンバーターならエンジン回転数とAT入力軸の回転差をトルクコンバーター内の流体結合で調整されるので、極めて少ないショックで済みます。 トルクコンバーターの代わりにモーター+電磁クラッチが配置されているので、モーターがエンジンとAT入力軸の回転差を吸収するように動作します。 この機能をブリッピングと呼びます。 通常はエンジンとモーター間のクラッチは接続した状態で、モーターによりエンジン軸回転数をAT入力軸の回転に合わせてから、モーターとATを直結させます。 完全に回転数が合えば、全くショックはありません。 クラッチの磨耗、モーター駆動の電力不足、走行モードセレクトに寄ってはショックが起こるケースがあります。 ご質問のケースはEV走行からハイブリッド走行への切り替え時ですから、上記とは異なりモーターはATと既に直結状態で、エンジンとモーターの間のクラッチが切れています。 エンジン始動後は、エンジン側が回転数を上げてモーターの回転数に近付けてから、エンジンとモーターの間のクラッチが接続します。 エンジン回転数調整が崩れているか、クラッチの接続制御でのエンジン回転もしくはモーター回転のセンサーが正しく動作しないと、回転数がずれた状態でクラッチが繋がるのでショックが発生します。 新車ではショックほぼ無いので、こちらもクラッチ磨耗や回転センサーの不良かと思われます。 (dcddeno0717さんへ)

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フーガハイブリッド前期の初動のEVからエンジンの切り替えのショックが大きいのですが対策の余地はあるのでしょうか… 当方、先週中古で納車したばかりでまだ状況がつかめません…(*_*) ご存知 の方教えてください。

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