スズキ グラストラッカーのキック始動のペダルが途中で止まって下までおりないので試しにキックペダルの根元のエンジンケース側

スズキ グラストラッカーのキック始動のペダルが途中で止まって下までおりないので試しにキックペダルの根元のエンジンケース側

スズキ グラストラッカーのキック始動のペダルが途中で止まって下までおりないので試しにキックペダルの根元のエンジンケース側に55-6をさしたら元通り。これは そんなもんじゃないの? というはなしなのか そんなばかな、バイク屋に見てもらえ、なのか賛否あります?

キックペダルのクランク側ゴム部品は単なる「オイルシール」です。 これがどれほど固着してもキックの「違和感」「オイル漏れ」くらいにしかなりません。別に力がかかっているわけではありませんから。 キックがびくともしないということは、ギアのかみ合いに問題が出たということで、たまたまなのか、悪化する前兆なのかは判断しかねますが、残念ながら潤滑材との関係は「偶然」以外考えにくいです。 オイルシールの潤滑に「洗浄潤滑材」を使用すると、どうしても膨張、劣化が生じますので、緊急回避以外ではおすすめしかねます。経年劣化が進んでいなければ一回で交換レベルのダメージにはなりませんが、専用でなくとも「シールチェーン用グリス」あたりを使用されることをオススメしたいです。 キックの不具合は「スズキ」ですので、多発しなければ「こんなもん」で大丈夫と思いますが、頻発するようならキック関係の部品の破損も懸念され、欠片がエンジン内に落下している可能性もあります。クラッチカバー側とギアやクランクは一応分割されていますが、大きさによってはオイルラインなどを通じて流れてしまう危険もありますので、早期に見てもらうに越したことは無いと愚考します。 ご参考まで。

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スズキ グラストラッカーのキック始動のペダルが途中で止まって下までおりないので試しにキックペダルの根元のエンジンケース側に55-6をさしたら元通り。これは そんなもんじゃないの? というはなしなのか そんなばかな、バイク屋に見てもらえ、なのか賛否あります?

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