海のルアー釣り初心者です。知人のすすめで、スズキやタチウオ、イカ狙いで初めてPEラインを購入しようと考えています。そこで

海のルアー釣り初心者です。知人のすすめで、スズキやタチウオ、イカ狙いで初めてPEラインを購入しようと考えています。そこで

海のルアー釣り初心者です。知人のすすめで、スズキやタチウオ、イカ狙いで初めてPEラインを購入しようと考えています。そこでお尋ねです。 14lbのラインにしたいのですが、ラパラのPEラインで0.8号に14lb相当の表記がありますが、これは信用できますか?細過ぎる気がするのですが…また、竿がPEライン対応でなければ絡まりやすいというのは本当ですか?

フロロの14lbというと3.5号の太さになりますよね。 PE(よつあみのG-soulX8)だと0.8号で16lbということになります。 ただし、引っ張りの強力の比較ならそのポンド表記のままですが、太さは3.5号対0.8号になるので、擦れなどの強度は3.5号のフロロのほうが3倍以上上回るということになります。 したがって、ルアーをPE直結で使用せず、リーダーを結節して使用し、魚の歯とか根ずれによる断裂を防ぐわけです。 因みに0.8号のPEなら16Lbくらいのフロロカーボンか20lbnoナイロンラインをリーダーにするわけです。 さらに重ねると、PEラインにはコーティングラインと非コーティングラインがありコーティングラインはPEの原糸にコーティングが施してあり、すべりを良くして飛距離を稼ぐようになっています。またライン自体にハリがあり、ガイドに絡むようなトラブルとか、軽いルアーを逆風のときに使用すると、バックラッシュが起こりやすくなるのですが、この現象を防ぐことができます。ただし、コーティングがはがれると強度が一気に下がってしまうという欠点もありますし、リーダーとの結節もすべり安いのでしっかりできないとリーダーがすっぽ抜けてルアーをなくすきけんがある。 非コーティングラインははがれるコーティングがないので、劣化が少なく、リーダーの結節もすべりが悪いので決まりやすい。当然飛距離は押さえられてしまうまた、向かい風で使うとライントラブルに見舞われることがあるので軽いルアーは向かい風のときに使用できなくなる。 上記のことからコーティングが強いコーティングラインなら長く使えることになります。ここでお勧めはラピノバとかファイヤーラインではなく先ほど出てきたよつあみのG-soulX8(8本縒りのコーティングライン)になります。PEラインには3本縒りとか4本縒りとか8本縒りとか12本縒りとかがありよりすうが多いほど細い号数でもlb値は大きくなります。したがって値段も上がってきます。ただスレに対しては縒り数が多いほど切れにくくなるもの当然で細くなれば飛距離が伸びたり、風や波の影響をうけにくくなるというメリットも出てきます。

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海のルアー釣り初心者です。知人のすすめで、スズキやタチウオ、イカ狙いで初めてPEラインを購入しようと考えています。そこでお尋ねです。 14lbのラインにしたいのですが、ラパラのPEラインで0.8号に14lb相当の表記がありますが、これは信用できますか?細過ぎる気がするのですが…また、竿がPEライン対応でなければ絡まりやすいというのは本当ですか?

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