エンジンのチューニングで圧縮を上げるとありますが、ネットで調べてみると圧縮が上がるとパワーが出るらしく ノーマルと比べたらエンジンの中ではどの様な違いが起きてるのですか?

エンジンのチューニングで圧縮を上げるとありますが、ネットで調べてみると圧縮が上がるとパワーが出るらしく ノーマルと比べたらエンジンの中ではどの様な違いが起きてるのですか?

匿名さん

エンジンのチューニングで圧縮を上げるとありますが、ネットで調べてみると圧縮が上がるとパワーが出るらしく ノーマルと比べたらエンジンの中ではどの様な違いが起きてるのですか?

単純に考えて 圧縮率:P 燃焼によるガスの膨張率:K とすれば燃焼室内の圧力は P・K 圧縮率が高いほうが燃焼室の内圧=ピストンを押し下げる力が強いことがわかる。
しかも圧縮率が高い状態での燃焼を温度膨張もあってより圧力が高まる。
特に何か特別なことが起きてるわけではない。
実際には 燃焼は上死点前から始まり圧力は動的に変化していくので単純にパワーアップ するわけでない。
現実的にはノッキングが一番の問題、圧縮率を上げていくと圧力で自然着火 しやすくなる。
爆発、燃焼による力の発生がピーキーになるので、コンロッドやクランク への負担が大きくなる。
メカニカルロスも大きくなるので効率が落ちることもある。
ターボは吸気自体に圧縮をかけるので、 最大圧縮比は過給圧x圧縮比になるそのため元々の圧縮比を下げておく という手法が取られていた。
そうしないとノッキングしてしまうからだ。
NA圧縮比10.5に対してターボ車は3割落ちの8というのが テンプレートだった時代があった。
最近はコモンレール気筒内噴射システムを採用することでノッキングの 問題からは解放された。
ノッキング以外のバランスから今は圧縮比 14程度が普通に採用されるようになっている。
競技用のNAチューニングでは航空機燃料(オクタン価120程度)を 前提として圧縮比を上げるという手法もある。

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匿名さん

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