匿名さん
エフゲニー・ルカヴィツィンは「浅田真央が審判買収している」と言いたいのでしょうか? エフゲニー・ルカヴィツィンコーチのスケアメ総評インタビューから https://rsport.ru/interview/20131022/695765302.html ―スケートアメリカの女子の試合に話を移して、トップ選手達―日本の浅田真央と アメリカのアシュリー・ワグナーに対してジャッジはジャンプの回転不足を 取らなかったという、ガチンスキーとトゥクタミシェワのコーチであるアレクセイ・ ニコラエヴィッチ・ミーシンの言葉にコメントして頂きたいのですが。 ルカヴィツィン(*以下R):では特別に自分の記録(*メモとか録画)を開いてみよう。 すぐに気が付くのは、ワグナーはいくつかの回転不足。浅田はただ単に回転不足 (*=回転不足しかない)(笑い)。実際、ジャッジはある程度の回転不足を取らない ことがあるが、浅田があのようなフリーの滑りで130点をもらった場合問題が 生じてくる。 ―しかしこの傾向は今大会のものだけではないのでは?浅田に関してはもう以前から 常に回転不足があり、PCSは依然として莫大だと指摘されています。 R:浅田は恐らくそれなりに高いPCSに値するが、彼女は確かに多くを免除されている。 それに彼女のコンビネーションジャンプはダブルジャンプにすら細かい文句をつける ことができる。ダブルにすらというのはループ+ループを注意深く見る必要が あるのだが、彼女は非常にしばしば回転が足りていない。着氷を見れば分かるが、 氷上に「カンマ記号」(*「,」の形から、着氷点からグリっとした跡があるということ と思われます)が出来ている。ジャッジは非常に頻繁にこれを見逃している。