最優先で載せ換えるのはクロスミッションでしょう。 GC時代のミッションは軽自動車並みのギヤ厚なので、一応強化品を謳っているSTI用ミッション載せ換えは最優先したほうが良いですね。 あとは旋回性が良くなるのでDCCD、それからウォータースプレーも使い方によっては効果的だと思います。 さて、ブローされたとの事ですが、GC時代(GDB-A&B型も)のエンジンというのは、ウォーターラインが最近のEJ207に比べて少ない傾向にあり、例えば信号待ちなどで停止している場合にエンジンルームに熱気が篭り、ノッキングが出やすくなっています。 ノーマルでもこの状態なので、何も対策せずにチューニングを始めると、エンジンブローという結果になってしまいます。 ですから、最低でも熱対策は必要です。 1: 水温計 2: ファンコントローラー(水温の上限を90℃未満に下げる) 3: 大容量ラジエター交換 4: サーモスタッド付オイルクーラー これは必要最低限です。 出来ればノックメーターもつけてください↓ https://www.integral-ltd.co.jp/knock.htm これはノッキングを視覚的に把握出来るので、例えば剥き出しエアクリに交換した時などにノッキングでエンジンを壊すことがないです。 (補足) EJ207エンジンの載せ変えの話があるようですが、GDB-C型以降のエンジンでないと、あまりウォーターラインが大きく変更されていないので危険性は変わりません。 できればF型orG型以降がよいですが、GCに載せるとなるとピストン、クランクを含めたブロックの流用くらいに留めておいた方が金銭的に良いでしょう(圧縮比は、確か若干変わるはず)。 ウォーターラインの関係でヘッド流用をしたいところですが、可変バルタイ殺し、カム交換・・・・さてさて、一体いくら掛かるんだか。 ちなみに、同じEJ20(207)といえど、エンジンASS’Yそのままでは、コネクターとピンアサインが全く違うのでポン付けで載りません。 以前、全部の配線をやり直してGCに載せたツワモノがいたらしいですが。