ゴルファーの古閑美保さんのこの言葉、おかしくありませんか? 朝日新聞で、高校野球を観戦した、甲子園観戦記?みたいなコラムみたいな記事が出てます。 「朝日新聞 古閑美保」 などで検索 すれば出てくるかと思います。 内容は、高校野球の球児はプロを目指したいなら試合に負けたくらいで泣くなという内容です。 泣いてる姿を人前で見せるなという内容です。 まず、古閑美保は一人としてのゴルフプレイヤーであって、団体での経験はないから解ってないのだと思います。 球児は負けたから悔しいのではなく、他の選手と野球やるのが最後だから泣いてるのでは?と思うのです。 卒業式で泣くようなものです。 そして、人前で涙を流すなという事に、筋道や道理があるのならば、それをテレビで映すカメラマンにも問題が生じてきます。 いずれにせよ、高校野球の経験はないのだから、ゴルファー目指してる学生に送るエールならわかりますが、経験のない分野の学生には言う筋合いないと思ってます。 皆さんはどうおもいますか? べつに日記というかコラムとして書いてると思うので、どう書こうが本人の自由ですが。それに伴い読む方もどう捉えようが勝手なので書いてみました。