https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121

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https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12162978617 あなたの回答では、アクセルペダルを操作しない状態で走行すると、バルブとエンジンの間が真空になり、それがブレーキ効果を発生させるという内容が書かれていますが、この点の解釈は間違っていませんよね? ここからが質問です。 駐車するときは、エンジンブレーキとサイドブレーキの両方で車が動かないようにしますが、サイドブレーキを解除してエンジンブレーキだけで駐車している状態にしたとします。 この時点では、エンジンブレーキが効いている状態です。 では、ここでアクセルペダルを踏むと、真空状態が解除されると思うのですが、そうすれば、人力で車が動くということなのでしょうか?

私の長ったらしい回答を読んでいただきまして光栄です。 回答中にも書いておりますが、スロットルバルブとエンジンとの間は「完全な真空になるわけではない」んですよ。アイドル回転を維持するくらいの空気の通路は空いています。 したがって、エンジン回転数がある程度以上高い状態だと、「ほぼ真空に近く」なって、ブレーキ力として作用しますが、質問文のごとく駐車している時=車速がほぼゼロになって、エンジンが外部から回されている状態ではない時には、すでにアイドル回転になっていますから、その時点では(負圧ではあるものの)真空に近い状態になどなりません。 ですから、この質問文で「~この時点ではエンジンブレーキが効いている状態です」と書かれていますが、そうはなりません。 そもそも、駐車時にはATならPレンジにした時点でタイヤとエンジンとの間の接続は絶たれます。ゆえに、仮に「エンジンブレーキ力がその時発生」していたとしても意味ないことですし、MTならば一旦ニュートラルにしてからサイドブレーキ引きますから、こちらもエンジンとタイヤとの間は接続されませんから無意味。エンジン停止してからローなりリバースなりシフトしますよね。 繰り返しになりますが、(最初の回答文ではちょっと説明が足りなかったかもしれませんが)エンジンブレーキは「ある程度以上の回転数」で「エンジンが外から回される状態」でないと発生しないし、「その時のギア」と「その時の車速」次第で効き具合は変化します。 ・・・といった回答で満足いただけますでしょうか。 ま、MTを運転してみれば感覚的に理解いただけるのではないかと思いますが。ATまたはCVTでもエンジンブレーキ状態にはなりますけど、MTほどダイレクトに効かないので、判りづらいんですよね。

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https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12162978617 あなたの回答では、アクセルペダルを操作しない状態で走行すると、バルブとエンジンの間が真空になり、それがブレーキ効果を発生させるという内容が書かれていますが、この点の解釈は間違っていませんよね? ここからが質問です。 駐車するときは、エンジンブレーキとサイドブレーキの両方で車が動かないようにしますが、サイドブレーキを解除してエンジンブレーキだけで駐車している状態にしたとします。 この時点では、エンジンブレーキが効いている状態です。 では、ここでアクセルペダルを踏むと、真空状態が解除されると思うのですが、そうすれば、人力で車が動くということなのでしょうか?

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