エンジンの仕組みについて ガソリン車は空気とガソリンの混合気をキャブから取り込んでピストンでその混合気圧縮して点火プラグ

エンジンの仕組みについて ガソリン車は空気とガソリンの混合気をキャブから取り込んでピストンでその混合気圧縮して点火プラグ

エンジンの仕組みについて ガソリン車は空気とガソリンの混合気をキャブから取り込んでピストンでその混合気圧縮して点火プラグがバッテリーからの電気でその混合気に点火して爆発してエンジン が動きだしますがディーゼル車は空気だけを取り込んでピストンで圧縮してインジェクターから軽油が噴射されて本来なら排出される筈の排気ガスでエンジンの中を高温にしてその熱で自然発火して爆発すると思うのですが最初は排気ガスがないのにディーゼル車は最初どうやってエンジンが動き出すんですか?疑問に思ったので質問させて頂きました。 全くの土素人ですので間違ってたらすいません

ディーゼルエンジンの圧縮比はガソリンエンジンに比べるとかなり高く例外は多々あるけど15:1前後位にはなると思います。(ガソリンエンジンは10:1前後) ・・・で、気体を圧縮すると発熱します、吸気工程を終えて圧縮していくと上死点付近ではかなりの高温になりここで燃料(軽油等)を霧状に噴射してやると発火(点火ではない)して燃焼行程へ移行していきます。 ちなみに軽油の発火温度は250℃、位と言われているのでディーゼルエンジン内で圧縮された空気は250℃以上になってるって事ですね、外気温度(吸気温度)が低い時にグローで温めてから始動するのも この圧縮時の温度上昇をサポートするためです。

自然排気に関する回答

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